2016.05.29

彼ママ目線から考える!実家暮らしの彼とのおうちデートで気を付けたいこと

学生はもちろん、社会人になっても実家で暮らしているという男女は多いでしょう。そんな実家暮らしのおうちデートでの一番の問題は、彼の家族。

特に彼ママとどのように接していくかということだと思います。
そこで今回は「実家暮らしの彼とのおうちデートで気を付けるべきこと」について、20代の息子を持つお母さん方に話を聞いてみました。

1.自分たちが食べるものは持参

「昔よく遊びに来ていた息子の元カノは、手土産はおろか自分たちが食べるものすら一切持ってこなかったんですよね。
いつも私がお茶菓子を用意していたのですが、ありがとうございますの一言も無し。気の利かない非常識な女だなぁと思っていました。」(53歳/専業主婦)

相手方のお宅にお邪魔するのですから、手土産も持参したほうが良いのは当然。しかし金銭的に余裕がないという場合には、最低限自分たちが食べるものくらいは持っていきましょう。

彼ママも好きこのんでやっているわけではなく、ただ単に気を使ってお菓子などを用意してくれているだけ。彼のことばかりでなく、彼ママの気持ちも汲み取るようにしましょう。

2.夕方には帰る

「息子の彼女は平気で夜の9時とか10時とかまで居座るんですよね…。
こっちにも家の都合ってものがあるし、はっきり言って迷惑。どんな親に育てられたんだろうと思ってしまいます。」(49歳/パート)

あまりにも長居をし過ぎてしまうと彼ママだけでなく、彼の家族全員を困らせることになってしまいます。

また彼ママが気を使って「夕飯食べていく?」なんて言ってくれることもあるかもしれませんが、これもまた基本は本心ではありません。あくまでお邪魔している身なのですから、暗くならないうちに帰るようにしましょう。

3.露出は控えめにする

「はじめてうちに来た彼女の格好を見てビックリ!今にも下着が見えそうなミニスカートだったんです。
しかもストッキングも履いていなくて。人の家に来るのに靴下も履かないなんてあり得ないですよ!TPOって言葉を知らないんでしょうか?」(47歳/パート)

同性だからこそ、彼ママから彼女へのファッションチェックは厳しいもの。初対面で着ていた服は、特に印象に残りやすいものです。
お洒落したいという気持ちもあるかもしれませんが、ここは落ち着いたファッションを心掛けるようにしましょう。

4.親がいないときにあがりこまない

「私が仕事で留守の間、息子が彼女を勝手に家にあげたみたい。
バレていないつもりみたいだけど、毎日暮らしてる家なんだから他人が入ったかどうかなんてすぐに分かる。コソコソして、汚いですよね」(52歳/看護師)

一度「あの子は勝手に人の家にあがりこんでいた」などという悪いイメージを持たれてしまうと、彼ママからの名誉を挽回することは難しいでしょう。

いくら彼から「今日家に誰もいないから来ちゃいなよ」と言われても、今後のことを考えたら慎重になったほうが良さそう。

なるべくならコソコソと彼の家に上がり込むのではなく、正々堂々と彼ママがいる時間にお邪魔するようにしましょう。

おわりに

彼の大切なお母さんに認めてもらえないというのはやっぱり悲しいもの。
少し我慢してでも、自分から彼ママに歩み寄る努力が必要なのかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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