2011.05.11

「ほら、○○ちゃんも歌って♪」有難迷惑!歌いたくない!どうする、オレ!音痴なあなたがカラオケを上手く逃れる方法

 

会社での接待、友人との打ち上げや二次会などに定番のカラオケ。ですが、人前で歌うのが苦手な人にとってもはやそれは苦行とも言えます。仕方無く参加はするものの、気持ちは重くなるばかり。どうすれば歌わずに済むのでしょうか。

リモコンを使う その1

曲入れの担当者になりましょう。リモコンを持ってその場を仕切り出すのです。気配りの出来る人を装いながら、皆のリクエスト曲を入れていきます。

 

「あなたは?」と聞かれたら、「皆さんのリクエストが落ち着いたころにこっそり入れます」と笑顔で答えてください。

リモコンを使う その2

自分のところにリモコンが来たら、どんどん他の人に「リクエストを入れてくださいね」と回しましょう。

 

両隣の人のそばにそっと置き続ける作戦を考えるのであれば、あらかじめカラオケが大好きな人の隣に座っておくとより効果的です。

 

充分楽しそうにふるまう

他の人の歌を笑顔で聞きながらリズムを取っていると、「ああ、この人は楽しんでるな」と思ってもらえます。自分が歌わなくてもその場を充分堪能していますよ、と思わせるのです。

 

「歌わないの?」と聞かれたら、「それは後で。それより●●さんの歌が聞きたいですねえ」と歌好きな人を推薦して、その場をしのぎましょう。

 

食事と飲み物を使う

そろそろ自分のリクエストを入れなければならない、そんな時はテーブルの上を見渡しましょう。グラスや料理の皿が空になっていませんか。

 

「皆さん、次の飲み物は何にしますか」と再び気配りの出来る人を装い、オーダーを取りまとめます。さっさと部屋を出て行くか、ボタンを押して従業員を呼ぶのです。これでかなり時間稼ぎができます。

具合が悪い編

お酒を飲んでいれば「ちょっと酔ったみたいです」、しらふであれば「ちょっとトイレへ」と、いざという時には逃げるのも手です。

 

頻繁には使えませんが、ここぞという時に一回ぐらいは許されます。

 

どうしても歌う羽目になったら

「どなたか助けてください」と笑顔をふりまき、デュエットソングに持ち込みます。

 

マイクを離さない人や多少酔っている人を相手に選んでください。自分の声がぐだぐだになっても問題ありません。音がずれそうな時は笑ってしまうのも手です。

 

どうしても一人で歌う羽目になったら

歌詞がネタ系の歌やアニメソングがベストです。「ドラゴンボール」「アタックNo1」「ゴレンジャー」など四十代でも知っている歌は、幅広い世代に受け入られやすいです。

 

さいごに

実際に歌ってみると、「なんだ、誰も聞いていないじゃないか」「リクエストを入れるのに夢中だよ」「話に夢中だよ」なんて実感することが多いものです。

 

そして、義理の拍手を受けて苦笑いをする、それがカラオケだと考えて、いざ出陣です!

 

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