2016.05.30

先に謝るのはいつも私…。彼とのケンカを円満解決する3つの方法

こんにちは。ライターの和です。ガールズレスキューからこちらの質問に答えさせていただきます。


「ケンカして毎回私が悪くなくても謝ります。昨日タイミング悪くてカチンときてしまい、言い返してしまったら彼氏も暴走してしまいました。朝まで別れるなどとつまらないことで揉めてしまい、バカバカしくなりました。

私はケンカは仲直りして理解を深めるためにするものだと思っていますが、彼は毎回面倒臭いと思っているそうです。

でも『ケンカしよう』と思ってするものではなく、ついついつまらないことから発展してしまう時もあります。彼から『お互いの性格も言い分もわかるし、我慢して爆発されるよりかはまし』とただ言いくるめられて毎回私が悪いで終わります。じゃないと終わりません。

皆さんはケンカしたらどうしていますか?私は謝らないと彼から怒られるし、謝ったら『悪いと思ってないくせに謝るな』と言われてもうどうしたらいいか分からないです。」


些細なことから彼とのケンカがヒートアップしてしまうということはカップルならよくある話。相談者様のお悩みについて一緒に考えてみましょう!

ケンカするほど仲が良いはウソ!?

相談者様の「ケンカは仲直りして理解を深めるためにするもの」という意見は一理あると思います。

でもこの理論って、ケンカ後にお互いに納得できてはじめて成立するもの。ケンカをした後にずっとイライラやモヤモヤが続いてしまうのならば、そのケンカはお互いにとって何の利益も生み出さないでしょう。

それにそもそもケンカはしようと思ってするものではありません。

本来はケンカなんてムダな労力を使わず、お互いに話し合いと譲歩で問題解決できることが一番望ましいですよね。まずは「ケンカ」という選択肢を捨てて、相談者様と彼が冷静に話し合える空間づくりを目指してみましょう。

でもどうしてもケンカに発展してしまうこともあるはず…。そのような場合はどう対処したら良いのでしょうか?20代女性に話を聞いてみました。

1.ケンカになる前に自分から謝る

「私は別れ話が出る前には絶対自分から謝ります。『○○君とはこんなことで別れたくないから…。ごめんね』みたいな感じで。大体そこでケンカは終わりますよ。」(22歳/受付)

自分から謝るというのは、ある意味彼を好きな証拠。逆に相談者様が彼に対して「謝る気も失せたわ…」と感じるようになったら、それは彼のことはもう好きではないということかも。

腑に落ちないこともあるかもしれませんが、これまでと同じく相談者様から折れることも彼との付き合いを継続させていく上では一つの方法です。

2.時間をおいて違う話に切り替える

「私はケンカ直後は彼と時間をおきます。そしてお互い冷静になった頃に彼の好きなサッカーの話で機嫌をとっています(笑)」(26歳/看護師)

こちらは彼をうまく掌で転がしているタイプ。相談者様もどうしたら彼の機嫌が良くなるのか「彼のトリセツ」を作ってみてはいかがでしょうか?
コツさえつかめば、意外と簡単に彼を操ることができるようになるかもしれませんよ。

3.自分が悪くないときは謝らない

「自分が悪くないのに謝る必要はないと思う…。それじゃフェアじゃないよ。」(21歳/大学生)

もしかしたら相談者様の彼は「俺が謝らなくてもアイツから謝ってくるだろ…」と甘えている部分があるのかも。

「自分は絶対悪くない!」と感じたときはすぐに謝るのではなく「○○君のこういうところが悲しかった」などと自分の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

おわりに

同じようなケンカを繰り返さないためにも「これって本当に意味のあるケンカなのかな?」と根本から見直してみるのも大切といえそうですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

関連記事