2016.05.31

ずーっと大スキ!長続きする「仲良しカップル」の秘訣・5選

アナタはいままでどのくらい長い期間カレと付き合ったことがあるでしょうか。

最長で4年なんて言う人もいれば、3日なんて人もいるこのご時世。でもやっぱりその人と付き合うと決めたのであったら、長く付き合いたいと思いませんか?

そこで今回は、長続きする「仲良しカップル」の秘訣を長年お付き合いをしているカップルに調査してきました!長続きしたことがないそこのアナタ!必見ですよ。

1.愛情表現を怠らない

「俺らは毎日愛情表現を怠らないようにしてる。強制している訳じゃないけど、自然と毎日『好き』って言葉が出てきちゃうんだよね。」(25歳/公務員)

このリア充め・・・!しかしこの愛情表現で「好き」と言うことがお互いに伝わるため、相手のとこを信頼して「安心」出来る訳ですね。

「アナタ、本当に私のこと好きなの!?」なんてムダな衝突を避けるためにも、毎日小さな愛情表現を忘れないようにしましょう。

2.周りの友達にも相手の「良い部分」を伝える

「友達と彼女の話題になったら絶対に褒めてるなぁ。俺の彼女は良い子って思ってもらいたいし、なにより悪口とか言って自分の好きな友達から彼女が嫌われるのとかがイヤ。」(21歳/学生)

友達に彼氏の悪口を言って女子会のネタにするのも面白いと思います。しかし、長続きするためには避けた方が良いかも。

悪口を言っているうちに彼を自然と悪い目線から見てしまうし、なにより彼氏が友達に良い印象を持たれなくなってしまいます。仲の良い友達に「〇〇の彼氏は最低」なんて思われたくない場合は、彼のネガキャンは出来るだけ控えましょう。

3.全てをさらけ出さない

「お互い多少は秘密にしていることがあった方が良いと思うんだ。最初っから相手の全部を知っちゃったら、やっぱりおもしろくないしね。」(26歳/事務)

秘密はせずに全て彼にさらけ出すのが一番かと思っていましたが、そんなことはないみたい。ミステリアスな人って魅力を感じますしね。

かと言って全てを秘密にしてしまうのはNG。「もしかして、コイツ俺に隠れてとんでもないことをしているんじゃ・・・」なんて良く分からない罪をかけられてしまいますよ。

4.ケンカした日に仲直り

「俺らはケンカしたら絶対その日中には仲直りしてるなぁ。何日もケンカしたままだと気持ちが暗くなるしね。思ったことはすぐに言って、その場でケンカして解決するのが仲良しの秘訣だと思います。」(24歳/不動産)

「ケンカするほど仲が良い」なんて言葉もあるくらいですから、ケンカをすることは良いことだと思います。ただ、仲直りのスピードに問題があるみたい。

不満を言うたびに毎回重い~ケンカになるんだったら、そのうち不満を溜め込んで言わなくなってしまいます。そして大爆発でケンカ別れ…という最悪の事態を避けるためにも、長引くようなケンカはしないように気をつけましょう。

5.相手が疲れていたらとことん優しくする

「あとは相手を思いやる気持ち!相手が疲れていたりへこんでたりしたら、その日は相手の気が済むまでとことん甘やかしてあげます。」(26歳/銀行)

自分が疲れている時やへこんでいる時に彼氏が優しくしてくれると、「あ~、ほんとこの人と付き合って良かった」なんて思いますよね。

そう言った「特別感」を植えつけることで、お互いに「彼(彼女)がいなければ困る」と思っていくもの。良い関係性が完成して、長く付き合っていきたいって自然に思っちゃう訳です。

おわりに

いかがでしたか?
彼と「仲良しカップル」でいる秘訣、お分かり頂けたでしょうか。
皆さんもぜひ参考にして、彼とずーっと仲良しでいてくださいね!(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部

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