2016.06.01

ホントにうっとうしいわ~!男が本気で嫌う「めんどくさい女」の特徴4つ

好きな男性と付き合うことができたとしても、「付き合ってみたら『めんどくさい女』だった」と思われてしまったら、かなり危険です。

男性はそんな女性とは、一緒にいるのも苦痛に感じるので、ふたりの別れだって早く訪れてしまうでしょう。

そこで今回は、「めんどくさい女」の特徴について、男性たちに聞いてみました。

1.「LINE」の切れ目がない

「朝から晩までずっとLINEをしてくる女の子は本当に無理。もう息苦しくて顔を見るのも嫌になる。なんかノイローゼになりそうな気分にもなっちゃいます」(30歳/IT)

彼氏ができると、毎日何度もLINEをする子っていますけど、男性からしたらけっこうウザイみたいです。

しかも、返信がないからといってスネたり怒ったりしては、さすがに男性も嫌気がさして息苦しくなってしまいます。

行き過ぎた連絡は、束縛しているのと一緒ですから、くれぐれも相手に無理じいさせないようにしましょう。

2.全てを「把握」したがる

「『今どこにいるの?』とか『昨日は誰と飲んでたの?』とか、なんでも全部把握しようとされるとウンザリします。ちょっとストーカー体質っぽくて怖いですしね…」(28歳/営業)

好きな人のことは何でも知っておきたい。
その気持ちはわかりますが、「今どこ?」、「誰と一緒?」、「明日の予定は?」なんて質問ばかりされたらうっとうしいだけ。

男性は間違いなく、心の中で「めんどくせぇーー!」って叫んでいますよ。
細かく予定を聞いて男性を管理するような行動を取ると、うっとうしいと感じるのはもちろん、あなたが彼を信用していないと思われてしまいます。

それでは男性の心はどんどん離れていってしまいますから、彼のことを探るのはやめましょう。

3.「一日の出来事」を聞かせる

「仕事で疲れて帰った後に、長電話をされるだけでもキツイのに、その日一日の出来事をひたすら聞かされると、もう電話を投げ捨てたくなりますね」(28歳/保険会社)

「今日はね、こんなことがあってね…」なんて、一日の出来事を全て聞かされるのは、男性からしたらけっこうキツイのです。

話している女性にとっては楽しい時間かもしれませんが、聞かされる男性にとってはまさに地獄の時間。
相づちを打つのすら面倒になってしまうはずです…。

大好きな彼氏だからこそ、色んなことを話したいと思うのでしょうが、自分ばかりが話すのではなく、せめて彼氏の話も聞いてあげるべきです。会話はキャッチボールですよ。

4.すぐに「以前」と比べる

「『付き合ったばかりの頃はもっと優しかった』と何度も言われると、もうめんどくさくてしょうがない。『自分だってそうじゃん』って言い返したくなりますね」(30歳/商社)

付き合いが長くなってくると、ドキドキや刺激が薄まっていったり、慣れが出てきたりするのは当たり前のこと。

それを責めるように、「前はもっと優しかったのに」なんて言ってしまったら、男性だってうっとうしいとしか思えません。

これを言われても、前の自分には戻れないですから、何度も言われたら苦痛そのもの。「めんどくさい女」だと認識されないように、あまり過去のことを引き合いに出すのはやめましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?自分に当てはまるものがあった人は、かなり要注意です。
「めんどくさい女」と思われてしまったら、男性の気持ちはどんどん冷めていってしまいますよ。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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