2016.06.01

もはや手遅れ?「アラハタこじらせ女子」チェックリスト

一昨年の流行ドラマ「きょうは会社休みます。」の影響でかなり浸透した言葉「こじらせ女子」。このドラマでは自己肯定感の低い「三十路にもかかわらず処女」の主人公のことをさしていました。

しかし、20歳にしてすでにこの状態に陥っている女子も最近急増しているようなのです。

1.ディズニーでは悪役キャラに共感

「小学校高学年になったぐらいからディズニープリンセスに素直に共感できなくなっちゃって…。その代わりヴィランズにはめちゃくちゃ共感できるんですよ。
映画『アリス・イン・ワンダーランド 』のハートの赤の女王がから白の女王へのセリフで『いいわよね、あなたは。
昔からその可愛いお目々をパチクリすれば周りがなんでも言うことを聞いてくれたものね。』みたいなセリフがあったんですけどもうめちゃくちゃ共感できました。」(24歳/女性/グラフィックデザイナー)

可愛いお目々をパチクリ…。自分に自信がないと間違いなくできない凄技ですよね。
白の女王が故意にやったかどうかはさておき、こんな風に王道をいけない人生を積み重ねると、人は知らず知らずのうちにこじらせてしまうのかもしれませんね。
人は人、自分は自分。ひがんだ考えは捨てたいところですね…。

2.自分のことを「オバさん」と言っちゃう

「自分は恋愛市場にいる人間ではないってアピールなのか自虐なのか知らないけど、自己肯定感の低い子ってよく自分のことオバさんって言いますよね。」(25歳/エステティシャン/女性)

これは筆者も耳が痛い限りです。なんだかついつい照れくさくなると使っちゃうんですよね。自分で「オバサン」ということで女子のマウンティングの舞台から逃げているのでは?

ちょっとした自虐は距離を縮めますが、使い過ぎることで自分の価値をさらに下げてしまうかもしれませんよ。

3.男子に使う形容詞は「カッコいい」ではなく「可愛い」

「こじらせがちな子ってあえてかっこいいじゃなくてかわいいって言うことで一線を引いてるんじゃないかな~オタクの子が2次元のキャラやアイドルに使うみたいに」(23歳/女性/アパレル)

なるほど、あくまで服や小物と同じ感覚で「恋愛対象ではありませんよ」と言った意思の表れでしょうか?

オタクかどうかは置いといて、確かにそういう人は一定数いますよね。「かっこいい」と言うのはなんとなく気恥ずかしいというあなた。知らず知らずのうちにこじらせ女子になっているのかも。

4.ファッションはモノトーンやモード系

「私服がオシャレで大人っぽい子ってなぜ意外と自分に自信の無い子が多い気がする。そういう女の子が好きな男性も確実に一定数いるからもっと自信持っていいのにって思う」(25歳/女性/営業)

確かに好みの問題と言ってしまえばそれまでですが王道モテファッションを進んでできるかどうかって大きな差ですよね。

「ピンクの服なんか死んでも着れない!」と言わんばかりに私服がモノトーンやモード系の服に偏りがちな女子って筆者も含めて確かにこじらせてる場合が多い傾向にありますよね。なぜ「ピンクなんてムリ!」と思うのか、一度自分に問いかけてみましょう。

おわりに

いかがでしたか?結構当てはまる人も多いのではないのでしょうか。当てはまる項目が1つならまだしも複数当てはまる状態で恋愛をしたいというのであれば考えモノ…。自分が「女子であること」をうまく受け入れられていない可能性大です。

恋愛したければ考え方を変えるもよし。このままでよければ己を貫くもよし。ちなみに筆者は全てに当てはまります!(笑)(ばやし子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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