2011.05.17

シミ、シワ、たるみを引き起こす紫外線からお肌を守る方法

これからの時期、紫外線量が一番多い季節です。
紫外線は、お肌の老化(シミ、シワ)を引き起こすといわれています。
お肌の老化、恐ろしいですね。
高価な化粧品に頼りたくなるけれど・・・
シミ、シワ対策で一番大事なのは、紫外線に当たらないこと!
そこで、紫外線から身を守る方法をまとめてみました。

日焼け止め ●紫外線吸収剤●

化学反応により、紫外線を熱エネルギーとして放出してカットする日焼け止めです。
紫外線防止効果の指標であるSPF値、PA値は高いです。
デメリットは、お肌に負担がかかることです。

日焼け止め ●紫外線散乱剤●

物理的に紫外線を反射、拡散させてカットする日焼け止めです。
お肌への負担は、紫外線吸収剤より少ないです。
紫外線防止効果の指標であるSPF値、PA値は低めです。
デメリットは塗ると白くなったり、短時間しか効果が持続しない(パウダーなので飛んでいってしまう)こと。
お肌への影響を考えるとこちらの方が良いと思いますが、効果を考えると時々塗りなおすことをオススメします。

店頭で探すときは、ノンケミカル、吸収剤無配合といった表示のあるものを選ぶと良いですよ。

また最近は、白くならないものや、効果が持続するものも出てきています。

日傘

日焼け止めだけで、紫外線をカットしようとするとお肌に負担がかかってしまいます。
そこで日傘です。かわいいデザインの物も沢山あって、選ぶのも楽しいですね。
見た目にも涼しげです。デメリットは、片方の手が使えなくなることです。

帽子

日傘を持つと手がふさがって困る、という方は帽子がオススメ。
つばの広い、紫外線対策用の帽子も良く見かけるようになりました。
デメリットは夏場、帽子の中が蒸れて暑いことです。
髪型がペチャンコになってしまう可能性も・・・。

サンバイザー

日傘は手がふさがって困る、帽子は蒸れて暑いしペチャンコの髪型はイヤ!という人にはサンバイザーがオススメ。紫外線カット率99パーセントのものも、安価で手に入ります。
またつばの部分の角度が変えられるものもあり、ほぼ顔全体を守ることができます。
デメリットは、服装のコーディネートが難しいことでしょうか。

サングラス

目から紫外線が入ると、肌を黒くする色素メラニンが作られます。
なので、目を紫外線から守ることも大切です。
サングラスを選ぶときのポイントは、UV400という表記のあるものが良いと思います。
紫外線を99%以上カットしてくれます。
また、サングラスは、色が濃すぎると瞳孔が開いてしまい、紫外線も入りやすくなります。
ですので、薄めの色のものを選ぶとよいですね。

紫外線対策も大切ですが

これらをすべて実施してしまうと逆にストレスになってしまう可能性もあります。
体の機能を調節するホルモンも、外界の明るさにより分泌量が決まるものが多いので
完全にカットするよりは、ある程度防ぎ、ある程度浴びるといったバランスが大切なのかもしれません。ライフスタイルに合わせて好きな方法を選び、ストレスなく紫外線を向き合っていきたいですね。
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