2011.05.17

梅雨の雨降りに紫陽花の名所に行くには

6月は梅雨の季節。しばらくは雨の日が続きますが、そんな日こそ紫陽花を見に出かけませんか? 雨降りでもよし、梅雨の晴れ間によし、梅雨の楽しい見方の一つです。そんな、紫陽花の名所をシーズンの前にご紹介しましょう。昨年撮った写真を添えておきます。

日本の名園はやはり京都


鎌倉も歴史があるが日本の庭園と言えば、やはり京都。その京都にも紫陽花の名所が有る。西京区の善峰寺は一万株の紫陽花で有名だ。大原の三千院にも一万株の紫陽花が有る。宇治市の三室戸寺も3000株の紫陽花で有名だ。この時期に京都を訪れた際は是非寄ってみたい場所だ。

紫陽花の名所と言えば

紫陽花の名所と言えば先ず出てくるのが、北鎌倉の明月院。紫陽花寺として有名です。鎌倉時代の禅興寺が基だというが、廃寺になってしまい今は明月院だけが残っている。昔から有名なようだが、紫陽花は昭和になってから植えられたということだ。境内には菖蒲園もあるので、この季節は多くの人が訪れる。JR横須賀線の北鎌倉から鎌倉方向に約10分。拝観料は300円。

都心の名所は下町に

都心の名所は下町にあり。野根千と呼ばれる最近の人気スポットの一角にある白山神社が、ツツジで有名な根津神社と並んで、約20種3000株の名所になっている。
行き方は、都営地下鉄三田線の本駒込駅か白山駅から徒歩で。入場は無料。

東京の郊外に都内最大の名所

東京の八王子に都内最大の名所が有る。60種1万5000株の紫陽花で期間中にぎわう。純白の品種「アナベル」が有名で、丘陵地に群生している。都心からは少し遠いが、JRか京王の八王子駅からバスで約30分。JR五日市線の秋川駅からはバスで約5分。入場料は大人1500円。

種類の多さは都内屈指

 

都心からほど近い練馬の豊島園は、約150種一万株の紫陽花で、近年話題になっている。期間中は毎週末にライトアップするので、夜でも紫陽花がたのしめる。また、休日にはイベントも行われる。入場料は通常大人1000円だが、期間中は50歳以上は500円になる。西武池袋線の豊島園駅の駅前。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?雨でこもりがちな梅雨ですが、そのときだけの紫陽花を見て。風流に楽しみたいですね。

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