2016.06.05

なんでこいつなの…本命じゃない男子ばかりに好かれる女子の特徴

誰かの“特別な人”になれるのはうれしいことですが、興味のない男子に好かれていても、本命の彼から好かれないのでは悲しいですよね。

けれどそれって、あなた自身にも問題があるのかも!?次に挙げる4つの特徴に心当たりがないか、ぜひ確かめてみてくださいね。

1.八方美人

「誰にでも優しいのは良いことだけど、それだと誰にほんとの好意をもっているのかわからないよね。
最初俺のことが好きなのかな~と思って、こっちからもアプローチしようとしたけど、他のやつにも同じように優しかったから、なんかよくわからなかった。俺みたいに混乱した男は他にもいそう」(22歳/大学生)

みんなから愛されたい、喜ばれたいと思って、色んな人に愛想をふりまいていませんか?

もちろん、誰にでも分けへだてなく優しいのは悪いことではありません。

ですが、みんなに平等に優しくしていると「自分のことを好きなのかな?」と色々な男性に勘違いさせてしまうかもしれません。

特に、相手が恋愛経験の浅い男性の場合、かなりの確率で勘違いをしてしまうので注意しましょう。

2.自己評価が低い

「謙虚で、自分に自信がなさそうな子はタチの悪いやつとか、あまり恋愛経験がなさそうなやつとかに好かれやすいイメージです。
そもそも、あまりに自信がなさそうな子には、自分からは声をかけに行こうと思わないです。」(26歳/IT関係)

ほめられたらとっさに「そんなことないよ~」と否定していませんか?
謙虚で奥ゆかしいのは日本人ならではの良さですが、いつもそんな反応を示していたら彼は「この子は素直に好意を受け取ってくれないのかな」と思ってしまいます。

そして、そんな自信のなさそうな振るまいが「こいつなら俺でも落とせそう」とよからぬ人に絡まれやすくなる原因になってしまうのです。
悪い男性に引っかからないために、堂々とした態度を身につけましょう。

3.寂しがり屋

「いつも寂しいと言ってるわりには、定期的に一緒にいる男が変わっている女子。そういう子を見ると、どれも本気じゃないんだろうなーって冷めてくる」(20歳/営業)

常に周りに人がいないと寂しくて仕方ない、耐えられないと考えてしまう人は要注意!手っ取り早く愛がほしくて、本命ではない男性と付き合っては別れて…を繰り返していませんか?

「本命じゃなくてもひとりよりはマシ!」という考えでは、このループから抜け出せません。寂しさをパートナーがいないせいにして、本命の相手から逃げていると、どんなに良い条件の相手と付き合っても虚しいだけですよ。

意中の男性を捕まえるためには、寂しい期間もひとりで過ごす我慢強さが必要です。

4.どうでもいい人とは本音で話せる

「気のない相手に対して本音を話す人は勘違いされやすいと思います。男は単純なので、自分に心を開いてくれてると思えばすぐに興味を持ちますよ」(27歳/飲食業)

好きな人の前では緊張してしまって、上手く話せないのに、どうでもいい男性に限って気楽に話せるという人はいませんか?

そうしていると、相手は「自分には本音で話してくれるから、好意を持ってくれているのかも」という風に受け止めてしまうかも。誤解されないためにも、話す内容にようにしましょう。

おわりに

多くの人から好かれるというのは決して悪いことではありません。
しかし、八方美人であるが故に、本命ではない人からモテてしまい、本当に好きな相手が離れていってしまうことも考えられます。自分の気持ちに素直になって、本命の彼に振り向いてもらえるように頑張ってくださいね。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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