2016.06.06

「お別れ」?それとも「仲直り」?破局まっしぐらな「ヤバいケンカ」の特徴・4つ

「これって、このままお別れ? それとも、仲直りできるのかな?」
カレとケンカをしてしまったとき、気になるのはこれですよね。
でも、「お別れにつながるケンカ」と「仲直りするケンカ」には大きな違いがあります。

カレとケンカをしてしまったときには、これから紹介するポイントをチェックして、「ヤバいケンカ」かどうか見極めてくださいね。

元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに協力していただきました。

1.カレが怒ってない

「普段はケンカをしたらめちゃくちゃ怒るカレが、今回だけは全然怒らないですごく冷静。これはピンチといえるかもしれません」

「怒る」というのは、あなたに対して「好き」という強い気持ちがあって、解決したい、直したいって思っているからともいえますもんね。

ケンカになって、いつもなら怒るはずのカレがまったく感情的になってこないのは、気持ちがなくなってしまって、むしろ真剣にお別れを考えている証拠かもしれません。

ただしこれは、ケンカになっても普段からあなたに対して怒ったりしない男子には当てはまりませんのでご注意を。

2.いつもならそろそろなのに

「仲直りにやけに時間がかかってしまうのも、ヤバいパターンかもしれません。だいたいのカップルなら、ケンカしてから仲直りするまでの期間がある程度決まっているはず。
それなのに、今回だけはいつもの『頭冷やし期間』をとっくに過ぎているのに仲直りの兆しなし……。これはピンチです」

いつもなら「別れる!」なんて言いつつも1週間後には元通り。なのに今回はすでに1ヶ月も会ってない。こういうのがヤバいってことですね。こういうふうになったら、「今回だけはガチかも……」と思ってもいいかもしれません。

3.他の女の影が……

「ケンカをしたときに、ちょうどカレの周りに他の女子の存在がチラついていたら、かなり要注意です。
ケンカの勢いで、『面倒だからこの子に乗り換えちゃお』みたいにカレが思ってしまう可能性が大きいですからね」

たとえばカレが異常に仲がいい女子がいて、あなたがその子との浮気を疑ったことからケンカになったみたいなパターンですね。

もちろんこれはカレとあなたが逆のパターンにも言えること。まさに、他の異性に仲を引き裂かれてしまうパターンの典型です。

こういうときには、最初から、なるべくケンカにならないような穏便な方法をとるように慎重に行動したいですね。

4.会ってくれない

「男子は、いくらケンカをしても彼女の方から『仲直りしたいので、会いたいです』と切り出せば、『別に仲直りしたくないけど』とか言いつつもだいたいは会ってくれます。仲直りしたいのは、向こうも一緒だからです。
でも、ここまでしても全然カレが会ってくれないというのは、やはりおかしいと思っていいんじゃないでしょうか」

だいたいのケンカは、会っちゃえばなんだかんだすぐに仲直りできちゃうもんですよね。
けど、そもそも会わせてくれない。いつまでもあなたを遠ざける。

これは、「仲直りしたくない」、つまり、「別れたい」ということで、カレの気持ちがあなたから離れていっている合図かもしれません。

おわりに

どうでしたか?
お別れまっしぐらなヤバいケンカだと気づいたときには、正直もうどうしようもないかもしれません。

そんなときは、カレとの仲直りを一応頑張りつつも、次の彼氏候補探しを始めるのも大切、かも?(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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