2016.06.07

美しすぎるのもダメ!?「本当に」モテる女の特徴4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
今回も魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

ポカポカと心地よい、“恋の季節”がやってきましたね。
「私なんて、どうせモテないし…」と諦めてしまってはもったいない!運命の彼との出会いや、気になるあの人との急接近に向けて、女磨きを始めましょう。

大丈夫。モテる女になるためには“ちょっと”気をつければいいんです。今回は、モテ女になるための4つのポイントをご紹介します。

1.ニコニコ笑顔で雰囲気づくりをする

ムードメーカーには2種類あります。面白い話などでその場の人々の心を惹きつける“コミュニケーション型”と、いるだけでその場の雰囲気をつくる“存在型”に分けられます。
愛され女子になるには、後者を選ぶのがオススメ。いわゆる“見ているだけで癒される女”です。

会話の中心になるわけではないけれど、いつもニコニコ笑顔でうなずいたり、「すごーい!」「本当ですか?」などと会話のテンポや盛り上がりを整えたり……。

そうしている女性は、口数が多いわけでもないのになぜかその場の人の注目を集めます。

コミュニケーションでその場を盛り上げるのは、男の役目。その場をぐいぐいもっていってしまったら、男性が活躍する場を奪ってしまいます。

ですから、良い女は頑張る男性を支えるサポート役になるのです。とびきりの笑顔と会話を盛り上げる返事の仕方で、その場の雰囲気を温める女になりましょう。

2.ボディラインは「まあまあ」でOK

顔も身体もスーパーモデルのようになれたら……。
私たち女はついつい「こんな普通体型じゃダメかも」と自信を失ってしまいがち。
ですが、男性に話を聞けば聞くほど、女性のボディラインにこだわりぬく男は少ないことがわかります。

自分の好みにドンピシャのイケメンが目の前にいたら、緊張してしまいますよね。男だって同じ。スーパーモデルのような女性には気軽に近づくことができません。

モテる女には「隙」があるのです。男は「手に入れられそう」と思える女性に積極的に近づくのだということを忘れてはいけません。

3.品があって「清潔」

髪はボサボサ、服にはシミがついている、肌や表情が疲れていそう……。
こんな見た目では、ドキドキしたり輝いて見えたりはしませんよね。見た目も服装も「品」「清潔感」が大切。

メイクは頑張りすぎなくて良いので透明感だけはしっかりと出して、服装やアクセサリーは品を大切にして選びましょう。

4.“ゆれ感”と“マスコット感”がある

ピアスやワンピースのすそなど、“ゆれる”アクセサリーや服装は、可愛らしい女らしさを演出します。男にはない“華やかで愛らしい部分”を表現できる女性は、男心を惹きつけるもの。

「あまり可愛らしい格好が好きじゃないのよね」とジーパンにスニーカー&アクセサリーなしで男性の前に現れては、男性の求める“可憐さ”をチラッとも見せることができません。

また、小股でちょこちょこと小走りしたり、「本当ですかー?」とオーバーリアクション気味にちょっと飛び跳ねたりするなどの“マスコット感”も大切。
女性らしい可愛らしい姿を見せてあげましょう。

美しすぎなくていいんです


「なーんだ、以外とハードル低いかも」と思いませんか?
相手だって、人間。自慢の彼女が欲しい一方で、“すごすぎる女”ではプライドが傷ついてしまうので近寄れません。

一緒にいて心地よく、夢をみさせてくれる存在。
そんな見た目と性格が、モテる女の要素です。ニコニコ笑顔で楽しくおしゃべりするところから始めてみてくださいね。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事