2016.06.07

それって幸せ…?別れを考えるべきシチュエーション4つ

付き合ってからしばらく経って、最初は大好きだった彼との間に距離を感じたり、価値観の不一致を覚えたりすると、別れが頭をよぎるのではないでしょうか。

長い目で見て関係を続ける努力をすることは大切ですが、思い切って別れた方が新しい出会いや楽しみが待っている場合もあります。

そこで今回は、彼に別れを告げたことのある女性に、別れを決意した一番の理由を教えてもらいました。

1.デリカシーがなくなった

「付き合ってしばらくすると、私の前で平気でおならをしたり、家の中ではパンツ姿で過ごしたりするようになりました。
これが将来の姿かと思うと嫌になり、別れを決意しました。」(24歳/OL)

どんなに深い間柄となっても、やはり最低限のエチケットは守ってもらいたいものですよね。結婚したらもっとひどくなるのかと思うと、これ以上は無理って思ってしまいます。

ずっと彼に恋していたいなら、生活感丸出しの男性はあまりオススメしません。そういうラフなところも愛しいと思えるなら別ですが…。

2.お金の催促をするようになった

「初めはそんなことなかったのに、デートする度にお金を催促するようになりました。もう別れましたが、いまでも目が覚めると悔しいです。お金返せって感じ。」(29歳/勤務医)

恋は盲目とはよく言ったもの。気づかぬうちにあなたの貯金が減っている、ということはありませんか?

最近お金を催促するようになった、催促する額がだんだん増えている、といった場合は気を付けましょう。取られてからでは遅いですよ。

3.自己中心的になった

「いま思えば、どこまでも自分のことしか考えられない彼でした。将来のことをたずねても、うわの空。3年付き合いましたが別れました。」(27歳/一般事務)

付き合ったからといって、必ず結婚するわけではありません。でも、彼が将来についてまったく考えていないとなると、私って遊びなのかな…?と不安になりますよね。

彼女のことはいつも後回しで、自分のことばかり優先する彼には、この先も同じようにがっかりさせられる可能性が高いです。
自己中な彼に期待できなくなったのなら、どのみち別れは近いですよ。

4.ときめきがなくなった

「最近は一緒にいても楽しくなくなってしまい、誕生日前でしたが別れました。時間とお金を無駄にしたくないので。」(23歳/歯科助手)

恋するって、つまりはドキドキすること!彼を愛しているのなら、会えないときには寂しいと感じてしまうものです。
でも、その感情がなくなってしまうと、どうして一緒にいるのかわからなくなってしまいますよね。好きでもないのに惰性で付き合うのは、問題の先送りでしかありません。

特に、年単位で付き合っているカップルに多いのは、“情が移って別れられなくなった”という意見。

長く付き合うと思い出が増える分、どうしても別れるとき辛くなってしまいますが、いつか向き合わなければならないときがきます。決断するなら早い方が良いでしょう。

おわりに

これら4ついずれかに当てはまる彼とは、別れを考えた方が良いかもしれません。特に4つ全部該当する彼は要注意です。

お互いの未来をより幸せにするためには、決断も必要なのかもしれません。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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