2016.06.08

勇気が出ない!カレに「話しづらすぎること」をなんとか伝える方法・5つ

付き合っていれば、伝えたくないことを伝えなくちゃいけないときもあります。
「別れましょう」とかだったり、ここまで深刻じゃなくても「私のLINE無視するのやめてくれない?」とか「深夜に電話して起こすのやめて」とか日常的なものまで。

こういうのって、いくら彼氏でもやっぱり伝えづらいですよね。
むしろ、彼氏だからこそ伝えづらい。伝えようとしても、相手に気を遣って気が重くなって、「もうちょっと先でいいや……」みたいに逃げたりしがち。

でも、いつかはしっかり言わないとね。
そんなわけで今回は、20代女子20人と一緒に「カレに『話しづらすぎること』をなんとか伝える方法」について考えてみました。

1.すぐに言っちゃう

「電話で言うときも直接会って言うときも、言いづらい話題は、ためずにとっとと言っちゃうっていうのが私のスタイル。溜めると、どんどん言いづらくなるもんだよ」(美容師/25歳)

たとえば新幹線で隣になった人に話しかけるとするじゃないですか? 
こういうときって、隣に座ってすぐが一番話しかけやすくて、その後はどんどん話しかけにくくなるんだって。これと似ているかもしれませんね。

たしかに、ためればためるほどハードルが上がっていく感じはわかります(笑)。

2.LINEを使うのもアリ

「普通にLINEでもいいんじゃん? 最近はもう『大事なことは会うか、せめて電話で』みたいな時代でもないでしょ」(大学生/21歳)

そうですね。男子だって、告白をLINEでしてくるような時代ですから。
まず大事なのは、とにかく相手に伝えること。伝え方なんて二の次って思えば、とにかく言いやすいLINEを使うのには私も賛成です。

3.手紙で真面目さを出しつつ

「手紙もいいと思う。LINEと同じで言いやすいだけじゃなくて、真剣な感じが出て軽い感じがしないから」(大学生/20歳)

「さすがにLINEで言うのは……」ってためらっちゃう人は、手紙はありかもしれません。手紙なら、「ちゃんと伝えたいから手紙にします」みたいな気持ちがにじみ出ますよね。

4.めちゃくちゃハードルを上げる

「逆に、『今からめっちゃ傷つくこと言うかもしれないけど、いい? 
本当に大丈夫?』ってハードルを上げまくってから言えば、相手はたいていのことは受け入れてくれると思うよ」(教員/28歳)

なるほど。逆にハードルをとにかく上げまくる作戦ですね。たしかにこれなら、「なんだー全然たいしたことじゃないじゃんー! 怖かったー!」ってなりそうですもんね。

そんなに重い話題じゃないけど、少しカレを傷つけるかも、っていう話題のときにはいいかも。

5.カレがご機嫌なときに

「相手の機嫌がいいときを狙うのも絶対に大事。人ってテンションで物事の受け止め方が全然変わるから」(ウェブ系/26歳)

めちゃくちゃテンションが高いときなら、多少のことでも「まあいっか!」みたいに受け止められますもんね。

さすがにどんなにハイテンションでも「別れよう」みたいな激重なのは受け止めきれないかもしれないけどね(笑)。

おわりに

どうでしたか?
「大事なことだから、誠実に伝えなきゃ」みたいに考えすぎると、かえって事態をややこしくしてしまうこともあります。

ときには、大事なことだからこそサクッとしれっと伝えるみたいなやり方も考えても良いのかもしれませんね。ぜひ参考にしてみてください。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(柳内良仁/カメラマン)

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