2016.06.08

なんかエロいかも…。思わず彼が見とれる「食事中の愛されしぐさ」

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

食事は毎日の習慣。デートにもつきものですよね。だからこそ、ときには「あれ?ちょっと色っぽいかも……」「こいつ、やっぱりかわいいな」と惚れ直させるような変化球を投げたいですよね。

今回は、 “いつもとちょっと違う私を魅せる、ドッキリ作戦”にぴったりの「食事中の愛されしぐさ」をご紹介します。

■小さく切って口に運び、フォークやお箸を口に入れたまま「ん?」

彼との食事中は、おしゃべりをすることもしばしば。そんなときに「こいつ、かわいいなぁ」と思わせるには、食事ばかりに集中していてはダメ。彼としっかり目を合わせて“ドキッ”とさせましょう。

彼から話しかけられたときに、小さい食べ物を素早く口に運びます。

そしてお箸やフォークを口先に残したまま目を大きく見開いて「ん?」と顔を少し傾けましょう。

「ごめんね、ちゃんと聞こえなかった!もう一度お願い♪」というイメージ。「今、口に食べ物が入っているのに……」とちょっぴり恥じらいながら見つめると、色っぽさをプラスすることができます。

■口に食べ物を運ぶまでの間をながーくとって「口パカ」

彼に話しかけられたとき既に目が合っていたら、“口に食べ物を運ばない”というのも一つの方法。お箸やフォークを口の直前でストップし、ちょっぴり口を開けたまま彼の話を最後まで聞きます。

ただし、話が長いときは、途中で口を閉じるようにしましょう。
いつまでも口をポカンと開けているとドッキリ感が薄れて“だらしないな”という気持ちに変わってしまいます。さりげない色っぽさが大切です。

■片方の頬に食べ物を詰めて「おいしー♪」

二人で食事をしているときの楽しみは、楽しさや美味しさを共有すること。「これ、おいしいね~!」と言い合って食べるとさらに美味しく感じ、幸せな気持ちになりますよね。

そんなおいしい幸せを倍増させるテクニックを一つ。食べ物を口に入れたときにぷっくり膨れる頰は、幼くかわいい雰囲気を醸し出してくれます。
おいしさを噛み締めたら、飲み込む前に片方の頰に食べ物を移動させて「おいしいね~!」とにっこり笑顔で彼を見ましょう。

口全体に食べ物を入れたまま話すと、食べ物が口から見えてしまう可能性があります。「汚ねえな、ちゃんと食べろよ」とその場が冷え切ってしまうので、片方の頬に寄せることをおすすめします。

■大きめに切って口に運び、口の横についたソースを「ペロリ」

舌でペロッと舐める仕草は色っぽさの代表ですよね。そんなペロリ作戦を自然に行うには、ソースやドレッシングがついた食べ物を“大きいまま”口に運ぶのがおすすめ。

自然と口の横にソースやドレッシングがつきますから、舌をちょっぴり出し、口についたソースを舐めましょう。
あまり大胆にベロッと舐めず、舌先だけでペロッと舐めるのがポイントです。

■彼との食事をもっと楽しく!もっと幸せに!


食べる幸せに「目の前にいる彼女がめちゃくちゃ可愛い!」という充実感をプラスすれば、彼の幸福度をぐぐぐっとアップさせることができます。

あまりお行儀悪くならないよう、さりげなく行うことが大切。「こいつ、かわいいなぁ」と彼をドキッとさせてくださいね。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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