2016.06.09

ケンカ別れなんてイヤ!ふたりの仲を深める「ケンカのお作法」4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

株式会社エウレカが全国の男女3471人を対象に行った「パートナーと長続きする秘訣」についての調査結果を基に、彼とのケンカをこじらせない秘訣をお伝えします。

■相手の意見も受け止める

「言いたい事は言い、相手の意見も聞き、お互い嫌なところがあっても受け入れる」(40~44歳/会社員/男性)

カップルとはいえお互い違う人間。考え方や意見の違いがあるのは当たり前です。
「◯◯なんて言われたら、普通こう思うよね?」とお互いが自分の意見だけを正当化してしまえば、歩み寄ることはできません。

そんなときは、「◯◯だと思ってたんだね…気づかなかった。私は△△と思ったんだ」と、相手の意見を受け止めつつ、自分の気持ちを伝えましょう。

自分の気持ちを受け止めてもらえる安心感は、同じく相手の気持ちを受け止める、心の余裕をつくってくれます。

■過去のことを掘り起こさない

女性は出来事をエピソードで記憶する傾向があるため、どうしてもケンカの最中に過去の関連する出来事を思い出してしまいます。

ですが、女性とは脳のつくりが異なる彼にとっては全く別の出来事。「何で今そのことが出てくるんだよ、関係ないだろ」と論争を白熱させてしまいかねません。

今のふたりの気持ちに焦点をあて、お互いが心地よく過ごすことができる方法について話し合いましょう。

■引きずらない

「ケンカしたらちゃんと仲直りして、その後は引きずらない」(35~39歳/接客業/男性)

今のケンカに過去のことを持ち出さないようにするだけでなく、今のケンカを未来に持ち越すこともNG。せっかく改めようと思っているのにいつまでも同じことで注意されてはやる気が萎えてしまいます。

仲直りのための話し合いをしたのですから、終わったら気持ちよく過ごしたいですよね。歩み寄ってくれたことに感謝の気持ちを伝えて、いつも通りの接し方に戻りましょう。

■伝えるときは言い方に注意

「不満はちゃんと伝える。だからといって言葉を選ばずに言うのではなく相手のことを思いながら伝え合う」(18~24歳/その他/女性)

「どうせ私のことなんて、好きじゃないんでしょ」「分かってもらえないことは知ってるよ」などと相手の気持ちを決めつけたり、自分を卑下したりしてはダメ。ケンカはお互い様です。

片方が一方的に我慢したり、諦めたりするのでは気持ちよく先に進めませんよね。

■スッキリ&前向きになれる話し合いを


不満や不安は我慢せずにしっかり伝えることが大切。その際に、相手を思いやって言葉を選ぶことができたら、不快な気持ちにならずに話し合いができますね。

相手の気持ちを聞く姿勢を示し、これからの二人について前向きに話し合うことが大切。ケンカをこじらせず、スッキリ仲直りできる工夫を取り入れていきましょう。(Nao Kiyota/ライター)

参考:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000005528.html

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
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(泉三郎/カメラマン)

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