2011.05.16

ハンドルさばきは「8時4時」!モテちゃうかも?みんなに「快適!」と言われるドライブの仕方


      
タクシー運転手などのおかかえ運転者の方であろうと、
ただ家族や友達、ドライビング仲間に「快適!」と思ってもらいたい方でも
簡単な数ステップで、同乗者の方に快適に安心して乗ってもらうことができます。

車をチョイスできるならパフォーマンス志向でなく、快適志向の車を選ぼう!

レンタカーなど、運転する車を選べる時は、快適志向の車を選びましょう。
たとえば、車高の高すぎる車はあまり好ましくありません。

車を選ぶ基準は主に、以下の5つ

■性能
車好きの人は、どうしてもパフォーマンスの良い車を選びがちです。
馬力が高かったり、カッコいい車だったり・・・
しかしそのような車は、必ずしも乗り心地がいい車ではありません。
人によっては、車酔いしやすいです。

■車高
もしSUVのような車高の高い車を選んでしまうと、
ミニバンなどに比べると、足をゆったりと伸ばすスペースがないことが多いです。

■タイヤ
太くがっしりしたタイヤは、カッコよく、スタイリッシュかもしれません。
しかし、音がうるさかったりして、あまりよくありません。

■マニュアルorオートマ
絶対的に、オートマです。
ギアチェンジがスムーズにできるので、初心者から玄人まで、オートマが無難です。

■振動吸収
中古車の場合は特に要注意です。

長いドライブのときは休憩をこまめに

最低でも、2・3時間で1回は休憩を入れるようにしましょう。

運転手自体にとっても、同乗している人にとっても、
リフレッシュのため、トイレ休憩のために休憩をとるようにしましょう。

ずっと同じ姿勢で乗っていると、エコノミークラス症候群になってしまう可能性があります。
適宜、体を伸ばすことで、気分的にも身体的にもリフレッシュしましょう!

急な動きを控えよう!

基本的に、同乗者の方はあまり運転に気を使っていません。
そのため、急な動きに対して対応できずに、車酔いの原因となります。

急な動きとは、具体的に
・急な発進
・急ブレーキ
・速いスピードのままの右左折
などです。

これらは、燃費にも悪いし、事故の原因となるので
ゆっくりスタート、ゆっくりブレーキを心がけましょう。

なるべく、空いている道を選ぼう!

スムーズに運転を続けることは重要です。
ブレーキ・スタートが多いとストレスの原因となります。

高速道路などがベストです。
真っすぐな道ですし、止まることはほとんどありません。

山道など、くねくねしている道も要注意です。

ハンドルさばきは、8時4時

ハンドルを握るときには、肩の力を抜いて8時と4時の位置で持つとよいでしょう。
この持ち方は、無駄な動きを少なくすることができます。

そのため、長いドライブほどリラックスして、運転することができます。

右左折のときも、スムーズに曲がることができます。

おわりに

いかがでしたか?かっこよくスムーズな運転ができると素敵ですよね。皆さんもぜひ意識してみてください。

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