2011.05.17

うまく乗り切る!親から「まだ結婚しないの」と聞かれたら


親御さんから結婚の事をしつこく聞かれる事はありませんか?

 

独身の人は「まだ結婚したいと思ってないし」

「いい人がいないし」というのが本音ですよね。
そこで、親に結婚の事を聞かれたとき、上手に回避する方法をご紹介します。

「今はやりたいことがあるから」

仕事や趣味など、「これがやりたいから」と、今は結婚の時期ではないと、伝えてみましょう。

王道の答え方ですが、親の立場なら、子供が真剣にやりたい事があると知ると、親身に応援してくれるはず。

 

「今は●●をやりたいけど、それが落ち着いたら●年後ぐらいには結婚したいな~」

など具体的な計画を説明してあげると、さらに安心させてあげられ、プレッシャーを回避できそうです。

晩婚の芸能人を例に出してみる

「もう●●歳でしょ」など、年齢で結婚の適齢期や期限を迫られるケースが多いでしょう。そんな時は、晩婚の芸能人を例に出して交わす手もあります。

 

 

47歳で有名パティシェと結婚した川島なおみや、最近では43歳でゴールインした南野陽子など。

「若くして結婚して失敗したカップル」だって多いわけですから。

結婚して良かったことを、聞いてみよう

しつこくプレッシャーをかけられているなら、そこまで結婚させたいと親が言うのですから、逆に「結婚の魅力って何なの?」と聞いてみましょう。

意外と「え?」と返答に詰まり、攻撃の手が弱まるかもしれません。


また、親となれば、自分が生きた歳以上に夫婦歴は長いですし、子供には分からない、「結婚のなんたるか」を理解しているはず。


逆に質問してみると、あなたの結婚観も変わってくるかも?

お父さんに相談しよう

父親より母親の方が、子供の結婚事情を心配する傾向があるそうです。
そういう時は、父親や、親戚などに相談しましょう。

 

「母からプレッシャーをかけられて、最近実家に帰りにくい」

など伝えてみると、父親から母親に便宜を図ってくれるかもしれません。


また、夫婦として母親と過ごしてきた父親ですから、母親が子供に対して結婚を心配する理由も分かるでしょう。

母と子二人というのは、お互い感情的になりやすい傾向があるので、第三者を交えて、関係を落ち着かせてみましょう。


 

逆に素直に親に相談してみる

親に必要以上に質問されると、つい反抗的になりやすいですよね。

そんな態度が、親の心配やおせっかいにつながっているかも。
ここは子供が素直になって、親に相談してみるのはどうでしょうか?

 

親も子供の考えを知りたくて「結婚する気ないの」など質問してきます。

「どうしたら結婚できるのかなぁ」と聞いてみることで、

「子供も一応は考えてくれてるんだな」と安心してくれます。


また、自分の事をよく理解してくれる人は、親だったりします。

最近は親主導のお見合いや婚活サービスも増えているよう。
意外とあなたに合った素敵な異性を、探してきてくれるかも!

おわりに

どうでしたか?
今現在、結婚について悩んでいる独身の方はたくさんいるそうです。

親にとって、子供はいつまでたっても子供だと思っています。

「進学」や「就職」と同じで、子供の人生の門出に参加したいのでしょう。

親の愛情が伝われば、また一つ親子の絆も深まるきっかけにも。
このステップを参考にして、親御さんと良い関係を保ちながら、結婚についても前向きに考えられるといいですよね。

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