2016.06.12

「さすがにウンザリだわ…」一緒にいると「疲れる女」の特徴4つ

自分では気がつかないうちに、男性から「疲れる女だな…」と思われてしまっていることが、実はよくあります。

そんなふうに思われると、男性から次第に距離を置かれるようになってしまいますよ。

そこで今回は、一緒にいると「疲れる女性」の特徴について、男性たちに聞いてみました。

1.「会いたい」を押しつけてくる

「こっちの都合も考えないで、『会いたい』という女性にはウンザリします」(23歳/学生)

「何度も何度も『次いつ会える?』って聞かれまくると本当に疲れる」(27歳/営業)

女の子がよくやってしまうのが、「会いたい」の連続攻撃。
毎日のように「会いたい」と言われて、「可愛いヤツだな~」なんて男性が思ってくれるのは、付き合いたての頃だけ。

仕事で疲れて帰ったあとに、「いまから会いたい」、「いつなら会えるの?」、「明日なら会える?」なんて追い討ちをかけるようなLINEが来たら、はっきり言って疲れが倍増しちゃいます…。
相手の都合など無視して、自分の思いばかりをぶつけてくる女性ほど、男性にとってうっとうしくて腹立たしいものはないですよ。

2.話の「オチ」までが長すぎる

「話が長すぎてなかなか終わりが見えないと、聞いてるだけで疲れちゃう」(27歳/飲食)

「オチにいくまでにものすごい時間がかかると、イライラしちゃいますね」(26歳/IT)

「そうしたらね」、「それがね」、「だけどね」……延々と続くかのような長い話は、聞いている方からすると地獄のようです。
男性に比べて女性は、ダラダラとまとまりのない長い話をしてしまいがち。

そのため、「で、何が言いたいの?」、「オチはまだ?」と、思わず男性が言いたくなっちゃうような場面も…。
会う度にそんな長い話を聞かされていたら、男性はしびれを切らしてしまいます。いずれ会うことさえも面倒に思われてしまいますよ。

3.一度「キレる」と長い

「ケンカして怒らせちゃうと、ずっと機嫌が直らない女性は、ウンザリしちゃいますね」(28歳/マスコミ)

「一回怒らせちゃうと、その日一日ずっと口も聞いてくれない彼女には、神経を使いますね」(27歳/不動産)

ケンカになっちゃうのは仕方がないけど、一番大事なのはそのあとの対応です。
あまりにも長い間ずっと不機嫌なままでいると、男性だって「めんどくせぇな~」とウンザリしてしまうもの。

しかも、毎回そんな感じだったら、男性は女性を怒らせないようにと変な神経を使うようになり、一緒にいてもちっとも安らげないですよ。

せめて男性が謝ってきたときくらいは、素直に許して機嫌も直さないと、「一緒にいたい女性」だとは思ってもらえませんよ。

4.彼に「ひとりの時間」を与えない

「付き合っているからといって、常に一緒にいるのは勘弁してほしい」(31歳/営業)

「お互いにひとりの時間も持たないと、恋愛はうまくいかないと思います」(33歳/商社)

付き合うと、ずーっと彼氏と一緒にいる女性。
最初はいいかもしれませんが、だんだん重たくなって、男性が苦痛を感じるようになってしまうのがオチです。

ちゃんと「ひとりの時間」も与えてあげないと、男性は自由を求めてあなたの元から逃げ出しちゃいますよ。
「一緒にいたくないだなんて…嫌いになったの?」こんなセリフを言ってしまえば、愛が重すぎて百年の恋も一瞬で冷めるでしょう。

おわりに

「疲れる女」と一緒にいたいなんて思う男性はいません。そんな女性は、付き合ったとしても間違いなく、煙たがられてしまうでしょう。

「相手を疲れさせているかも?」と少しでも思ったら、自分で問題点に気づいて直すようにしないと、どんどん周りから男性がいなくなってしまいますよ。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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