2016.06.12

「気が合う」と思わせる!彼を振り向かせるために知っておきたい「3つの思考タイプ」

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

一目惚れをしやすい人や、声にドキッとする人、その人が醸し出す全体の雰囲気を好きになる人……

恋に落ちる場面には、その人の“思考のタイプ”が現れています。逆に言えば、相手のタイプを知ることで「この人、魅力的だな」「この人といると安心できる」と思ってもらいやすくなるということです。

■思考タイプ1:視覚タイプ

色や形など、「見た情報」を発信知ることが多く、目から入った情報でものごとを認識するのが得意なタイプ。説明されるよりも実際に見せてもらったほうが安心でき、自身の見られ方にも注意しています。

そんな視覚タイプの人には、絵や写真を一緒に見ながら話したり、相手の見た目をしっかりと観察して褒めましょう。“しっかり見てくれている”“一緒に見ている”感覚で、彼は心地よさを感じます。

■思考タイプ2:聴覚タイプ

音の情報やオノマトペ(擬音語)を多く発信したり、聞いたりするのが得意なタイプ。言葉のリズムや音楽を楽しみ、耳で聞いて心地よさを感じる空間に安らぎを感じます。

一緒に話すときは、話や身振りにリズムをつけたり、心地よいBGMを流したりするのがおすすめ。早口で論理的に話すのではなく、ゆったりと音を奏でるように落ち着いて話すと良いでしょう。

■思考タイプ3:身体感覚タイプ

触覚や嗅覚、味覚でものごとを受け入れるのが得意なタイプ。実際に触ったり、食感や触感を言葉で伝え合ったりすると、会話をスムーズに楽しめます。

一緒に身体を動かして体感したり、香りや味を一緒に味わったりするのがおすすめ。話すときは「ふわふわ」「ザラザラ」など感覚を伝える言葉を多く使うと距離が縮まります。

■タイプによってアプローチが違う

どんな言葉を使って話すと安らいだり安心したり、楽しんだりできるのか、そしてどんな行動を一緒にすると楽しくなるのかは、その人の性格だけでなく思考タイプに大きく左右されます。

逆に言えば、一緒に過ごしていて「思考タイプが同じだな~!」と感じられることが多いと、「気があうな」「この人といると安心できるな」と思い、親近感を感じるということ。

初対面の人との会話でも、見た目を語ることが多いのか、聞いたセリフや音を話すことが多いのか、はたまた触った感覚や香りなどを話すことが多いのかを注意して聞くことで、相手のタイプを掴むことが可能。

相手のタイプにあったコミュニケーション法を選んで、「もっと一緒にいたい!」と思わせましょう。

■最後に


まずは相手のタイプをよく観察するところから。相手がよく使うワードを自分でも使ってみたり、身振り手振りが多い人は自分も身振り手振りで説明したりと、歩み寄っていくことが大切です。
相手のタイプを掴み、相手にとって心地よい会話ができるようになりますよ。

ぜひこれからは、性格だけでなく“思考タイプ”にも注目して相手とのコミュニケーションをより楽しいものにしてくださいね。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)
(黒田真友香/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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