2016.06.14

食事デートで好印象彼が喜ぶ「女子からの嬉しい気遣い」6つ

気になる彼との食事デート、基本的なマナーはもちろん、素敵な気遣いも添えて彼に好印象を残したいですよね。

ふたりで気持ちの良い時間を過ごすことができれば、「また一緒に食事がしたい」「また会いたい」と思ってもらえるはず。
今後もデートに誘ってもらえる可能性がグッとUPすることでしょう。

そこで今回は、彼との食事デートで失敗しない為に、どのような気遣いをしたら喜ばれるのか、インタビューをもとにまとめてみました!

1.褒める気遣い

「俺のチョイス間違ってなかったかな?と不安なので、このお店イイ!とかってほめてもらえると嬉しいしホッとできます」(20代男性/会社員)

男性は、自分の選択があなたを喜ばせているのか、とても不安なもの。そこで、お店の雰囲気やメニューなど、どんなことでも良いので褒めてみてください。

「すごくステキなお店だね」「この料理おいしい!」などを伝え、その不安を取り除いてあげてください。この一言があるかないかで、彼のモチベーションが全く違ってきます。

2.料理を取り分けてあげる

「ベタかもしれないですけど、料理を取り分けてもらうのめっちゃ嬉しいです。気が利くなぁと思うし、一人飯では絶対にありえないことだから」(10代男性/大学生)

実際、男性は料理を取り分けるのが苦手な人が多いです。やはりこれはは女性がやってあげたほうが好印象。ベタだとはいえ、料理が来たら手早くきれいに取り分けてあげると、男性は嬉しく感じるのです。

あなたの家庭的な一面を彼に見せることで、お付き合いへの道が広がるかもしれません。

3.先に気付いてドリンクをオーダーする

「楽しい時間にしないとと思って、一生懸命しゃべってたら飲み物がなくなってたことがありました。あ、と気付いたときにもうオーダー入っててドリンクが届いて…めっちゃ気が利く!と興奮しました」(10代男性/大学生)

ついついおしゃべりに夢中になり、彼のドリンクがなくなっているのに気付かない……そんな経験、ありませんか?

自分のドリンクぐらい自分で頼もうよ……と思うかもしれませんが、彼のグラスを見て「なにか頼む?」とメニューを手渡してあげたり、自分のドリンクが少なくなったタイミングに「一緒に頼む?」と一声かけてあげると、一気に「気が利く女子」に。この一言で女子としての格がググッと上がるんですよ!

4.彼の話を聞く側にまわる

「自分から話をしてくれるのも嬉しいですけど、話しているのに遮られて話されると辛い。
俺の話を聞く側に回ってくれたら、食事しながら俺のペースで話せて最高」(10代男性/大学生)

口下手な男性も多いですが、せっかくのデートだからこそ、彼はあなたに話を聞いてほしいもの。話の途中で口を出さず、最後まで聞き手に回るのが賢明です。彼が話し終わったらあなたの番!

先ほどの話について彼に質問し、興味を持っているということをアピールしましょう。食事デートでは会話も大事な要素の一つ。
話を聞く側にまわるという気遣いで、より楽しい時間を彼に提供してあげましょう。

5.食事中、スマホは触らない!

「せっかく食事に来てるのに、スマホ触られたらショックですね。マナー的にもダメだし、つまんないのかな、とか美味しくないのかなって思っちゃいます」(20代男性/会社員)

食事中にSNSに投稿したりメールを返信したりするのはとても失礼。「〇〇にて食事中!」など、みんなに自慢したい気持ちもわかりますが、最優先すべきは彼との時間です。

最高の彼女になるためにはそこは我慢し、メールの返信等は、お手洗いに行くときにやっておくと良いでしょう。

6.会計時は財布を必ず出す

「おごって貰う気満々で、財布出さない女は論外ですね。どうせこっちが払うとしても、財布を出すくらいはしてほしいです」(20代男性/大学院生)

男性と食事に行くと、奢ってもらうのが当たり前だと思う女性も少なくありません。もし彼が元々奢るつもりでいたとしても、まったく財布を出さずにその場を過ごすというのは、悪い印象を与えます。

お会計での正解は、細かい小銭を出す、それも断られたらいさぎよく了解し、しっかりお礼を伝えること。何事も当たり前に思ってしまってはいけません。
「本当にありがとう」という気持ちを、表情や体全体で彼に伝えましょうね!

おわりに

食事デートは彼とお付き合いしていくうえで避けられないこと。そこで好印象を与えたいものですよね。

彼との食事がステキな時間になるように、気遣いを忘れず思い切り楽しんでくださいね。(仮屋園ユイ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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