2016.06.15

『毒島ゆり子のせきらら日記』も佳境!クズ男に引っかかりがちな女子の特徴とは

現在放送中のドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』。スタート時は「恋愛体質で二股女子か…。恋愛フリークのゆるふわ女子のドラマかな?」と思っていたら、新井浩文さん演じる「小津翔太」のはんぱない色気にくらくら…。がしかし、「ほら~やっぱり小津さんクズだよ~」という展開で、何はともあれ先が気になって仕方がない!

小津さんのような既婚者オトコや、ずるずるセフレにするオトコ、モラハラオトコ…とにかく「なにそれヒドい!ありえない!」と言いたくなるようなクズ男たち。しかし、案外こんな「クズ男」に捕まっては時間をムダにしてしまう女の子って多いものです。

では、どういう女の子が「クズ男に捕まりがち」なのでしょうか。

1.「しっかりもの」女子

「しっかりもので真面目な子ほど、なんかわけわからん男と付き合ってる。いったんハマっちゃうと抜け出せないのかなあ…」(24歳/メーカー)

みんなに頼られる、真面目でしっかりものタイプ。まわりの女の子たちからの恋愛相談にはきちんと答えるし、当然、既婚者やモラハラ男との恋愛なんて言語道断!と思っています。

しかし、このタイプの女子は総じて「甘えベタ」なことが多いのが特徴。そのため、甘えさせ上手な男が現れると、初めての「甘える快感」のとりこに。とたんに彼にベッタリになってしまい、冷静な判断がつかなくなってしまうのです。

そして、持ち前の真面目さゆえに、「彼が運命の人」などと思い込み、ズブズブハマってしまいます。

2.「セックス好き」女子

「節操のないヤリマンってわけじゃなくても、エッチが好きな子ってクズ男に振り回されてる気が。肉欲にほだされるというか」(26歳/教育)

エッチが好き!どうせ付き合うなら相性が良い方が!というのは別に問題ありません。
しかし、相性が良いとその人から離れられなくなってしまう…そのまま好きになってしまう…という人はキケン。「ヤラせてくれる女がほしい」だけのオトコに愛情を求めてもどうしようもありません。

「そんなつもりはないんだ」と、さくっとフッてくれる男ならいいものの、「好きだけど、今は付き合えない」と中途半端なことほざいてキープしてくるクズの都合のいい女になってしまいがちです。

特に「エッチは好きだし、付き合う前にヤるのはあり!でもちゃんとした彼氏が欲しい」という人は、付き合う前に体の関係はもたないように。

3.「明確かつ高い理想」がある女子

「友達は、国家公務員か一部上場企業で都内在住のかわいい系の顔の人が理想って言ってて、まさにドンピシャな人と付き合ってる。確かに理想通りだけど、性格が破綻してるようにしか思えない男で…。見ててつらい」(25歳/広告)

ドラマ主人公のゆり子も、クロワッサンの食べ方を通して、自分にピッタリ合う人を探してましたよね。

高い理想を掲げ続け、やっと出会ったドンピシャな王子様…!となれば、「好き!抱いて!付き合って!」となるのもうなずけます。そして、その「理想の条件」以外に重大な欠点があっても見えなくなってしまう…というのも、なんとなく予想できてしまいます。

「絶対にこういう人がいい」「私には◯◯な人が合う」というルールや思い込みだけを追い求めすぎると、思考停止に陥りがち。「よく考えたらおかしくない?」という部分が多々あっても、気づかず突き進んでしまうのです。理想の条件が多い人、絶対ハイスペ男子と付き合いたい!という人は要注意ですよ。

大切なのは

では、こんなクズ男に引っかからないようにするには、どうすればいいのでしょう。

大切なのは、「こういう人と付き合いたい!」ではなく「これだけは避けたい」「それはなぜなのか」を明確にしておくこと。

例えば、単に「付き合う前にヤろうとしてくる人はダメ!」と思っていても、「どうしてそれがダメなのか?」が自分の中ではっきりしていないと、強い意志を持てずに結局流されてしまったり、本質を見抜けず、結局同じ結果に…ということも。

もちろん、「あれはダメこれはダメ」ばかりでは恋愛のチャンスは少なくなるでしょうが、「いつもクズ男ばかり」という人は、これぐらい厳しめに考えたほうがいいですよ。

おわりに

修羅場を迎えた、ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』。ドラマ視聴者という第三者視点で見ると、小津さんのクズっぷりは最初から目に見えていて、「こういうのに騙されて不倫とかしちゃうのね~なんで気づかないのかしらね~」と思いますが、恋は盲目とはまさにこのことなんでしょうね。

「クズ男に引っかかる」というのは、クズ男だけが悪かったわけではなく、きちんと相手を見ず、周りの忠告も聞かなかった女もアホだったということ。今一度、自分が当てはまってないか考えてみてくださいね。(Sakura/ライター)

(ハウコレ編集部)

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