2016.06.15

隣歩かないでくれ…男子が引いちゃう雨対策ファッション・4選

「今日は待ちに待ったデートなのに雨が降ってる…」
梅雨だとこんなお天気に左右されてしまう状況も珍しくないですよね。でも雨に濡れないようにと万全な対策をして出かけてしまうと、男性も「カッチリしすぎ…」とちょっと引いてしまうんだとか。

そこで今回は「モテない雨対策ファッション」について20代男性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.長靴

「長靴をはいている女性は嫌ですね。なんか子どもっぽいし、一緒に歩くのが恥ずかしい。」(22歳/総務)

最近ではおしゃれな長靴もたくさん発売されていますが、それでも男性からの支持は低いよう。

また、デート中にもし雨が止んだら、長靴をはいていることに違和感がでてくるのも気になってしまうんだとか。長靴は通勤のときや女友達と遊ぶときにだけ使ったほうが良さそうです。

2.レインコート

「雨の日に彼女と待ち合わせをしていたら、彼女がなんとかっぱを着て登場!自転車に乗っているときだったらまだわかるけれど、普通に歩いているんだったら傘させば良くない?」(25歳/証券)


全身で雨をブロックできて便利なレインコートですが、デート時には不向きなよう。確かに彼が待ち合わせ場所にいきなりレインコートで登場したら、女性も「えっ?ちょっとダサいかも…」と思ってしまいますよね。

もし雨対策としてレインコートを着たいのであれば、彼に会う前にササッと脱いでおくようにしましょう。

3.やたらとフリフリな傘

「彼女の傘がピンクでやたらと花やレースがついてフリフリだったときは恥ずかしかった…。道行人がみんなこっちを見るんだもん。あれだったらまだビニール傘のほうがまし!」(21歳/大学生)

「雨の日なんだから可愛い傘を使いたい!」という女性も多いはず。でもあまりにもフリフリしすぎた傘は男性から不人気なようです。

特に傘って広げると柄が目立つため、ド派手なものは周りからの注目も浴びがちです。ボロボロすぎる傘もNGですが、デートの際は可もなく不可もなし、といったシンプルな傘を持っていくのが良いかも。

4.バッグがショップ袋

「雨の日にビニール製のショップ袋をバッグ代わりにしてきた元カノ。なんだかおしゃれ感ゼロだし、テンションが下がりました。」(23歳/アパレル)

サブバッグとしてショップ袋を使うならまだアリでしょうが、「どうせ濡れるんだし…」とお店でもらったショップ袋をバッグ代わりにしてしまうのは良くないかも。

男性も「なんか手抜きじゃない?」とがっかりしてしまいます。梅雨に備えて、濡れても大丈夫な素材のバッグをひとつ買っておくようにしましょう。

おわりに

雨対策のことばかりを考えてしまうと、どうしても機能性の良さが重視されがち。
でも雨に万全の対策をするよりも、もしかしたらちょっと濡れちゃっているくらいの女子のほうが、男性も守ってあげたくなるのかも。

デートのときは最低限の雨対策だけして、あとは彼と雨を楽しむくらいのほうがお互いに燃えるのかもしれませんね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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