2011.05.17

明日天気になりますように!てるてる坊主の作り方(野外用)

 

秋は雨天も少なく、日差しも強すぎない、言わば丁度良い季節ではあったが、運動会を体育の日に合わせて行わない慣習が広まって久しい。

今では梅雨時が通例となってしまっている様子です。

運動会に限らず、明日は大切な、楽しみな、そんな日のはずなのに、雨予報なんて事もある事でしょう。

 

ただの気晴らし、なんて言われたらそれまでの事。

 

気晴らし、そう。せめて気分だけでも晴れやかに、"てるてる坊主"を作ってみませんか?

手順1:材料の準備

 

材料

・手頃なサイズの買い物袋

(小さい物で良いですが、お気持ちで大きな物でも、お好みでご用意下さい)

・ティッシュペーパー(綿などでも可)

・輪ゴム

・ひも(たこ糸など、何でも構いません)

 

道具

・ハサミ

・油性ペン

 

 以上をご用意下さい。

 今回は野外用ですから、ビニール袋を使用する事が胆となっております。

 紙などは溶けたりしますし、布は予想以上に濡れた時に重くなりますので、濡れた際を危惧しご注意下さい。

手順2:袋を切る

 

 写真を参考に袋の持ち手や、縛り目を切り取って下さい。

 でこぼこして居たり、波打って居ても、完成後に気に成る事は無いでしょうから、思い切ってバサッと落として下さい。

お子様と作られる場合は、滑りやすいのでお気を付け下さい。

手順3:ティッシュを丸める

 

 ハイ、ティッシュを一心不乱に丸めて下さい。

 ただ、枚数、量は少なめで大丈夫です。フワッと仕上げるのがポイントですかね。 重すぎると横に傾いて、見上げた時に、晴れやかってよりも、ドンヨリとしたおもむきになってしまいます。

 お気を付け下さい!

手順4:首を作る

 

 手順2の袋に手順3で作ったフワッと丸めたティッシュを入れて、ゴムで縛ります。ゴムはさほど強く縛る必用は御座いません。

 またこの時に、ひもをゴムに通して、縛って下さい。

 手で吊って、軽く振って何とも無ければ大丈夫、それでオッケーです。

手順5:魂を込める

 

  人形もてるてる坊主も、やっぱり顔は命です!

 最大の山場とも言えますね!

 

 全神経を集中させて、一筆入魂!

 

 てるてる坊主の作成もここで終了です。

 是非に、気合いを入れて望んで下さい!

手順6:吊し「お願いする」

 

 後はどこにでも、吊してあげれば準備完了。

 お天道様から見える場所が、好ましいのでないかと思います。

 

 吊った後に、合掌っとまでは言わないまでも、気持ちをちゃんとてるてる坊主に伝えてあげる事を忘れないで下さい。

 

 当たるも八卦当たらぬも八卦。とは云え、全身全霊でお願いすれば、ちょっとはお願いが届くかも知れません。

 少なくとも、全力で取り組む事で、気分は晴れます!

 やれる事は、やり抜いた!って。 

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