2016.06.16

いつも以上に念入りに準備を!雨の日に気をつけたい女子のあれこれ・5選

梅雨の季節って気持ちもどんよりしてしまうもの。「なんだか身体もダルイし、おのずと朝の準備も適当になってしまう…」という女性も多いのではないでしょうか。

でも雨だからこそ、念入りに準備しておきたいこともあるんだとか。そこで今回は「雨の日に気を付けたい女子の身なり」について20代女性にリサーチしてみました。

1.ヘアスタイル

「一生懸命巻いた髪がぺったんこに…。毛先はパサパサになるし、これだったら何もしないほうが良かったかな…。」(20歳/大学生)

女性にとって梅雨のヘアスタイルは死活問題。せっかく巻いた髪がとれてしまうくらいだったら、潔くアップスタイルにしたほうが良いかも。ポニーテールは男性からも人気ですし、清潔感も出るので意外と周囲から高評価かもしれません。

2.メイク

「雨がけっこう降ってきちゃったときに、目的地まであと少しだったので傘をささずに走ったことがあったんです。
そのあとお店に到着して、何気なくお手洗いで自分の顔を見たらビックリ!アイライナーとマスカラが全部とれて下まぶたにくっついていました…。」(23歳/事務)

いわゆる「パンダ目」というやつですね。夏は皮脂や汗を気にしてメイク用品をウォータープルーフタイプにするという女性も多いでしょうが、梅雨はまだお湯で落とせるフィルムタイプを愛用している人もいるはず。

雨でもメイクが落ちる可能性は十分にあるので、しっかり対策を立てておいたほうが良さそうです。

3.におい

「雨なのでなかなか洗濯物が乾かず、生乾きの洋服を着ていたら彼氏に『なんか変なにおいしない…?』と言われた…。」(20歳/専門学生)

連日雨が続くと、洗濯物もどうしても乾きにくくなってしまうもの。なるべくなら洗濯物は乾燥機にかけたほうが良いでしょう。

また梅雨のイヤなにおいの原因は菌が繁殖しやすいことにあるそう。洗濯機のほか水回りの掃除もいつも以上に念入りに行うようにしましょう。

4.持ち物

「彼氏とのデート中に急に雨が降ってきたことがあったんですけど、私は折りたたみ傘もタオルも持っていなかった。
そしたら彼から『女子なのにハンカチも持ってないなんて珍しいね』と言われてしまいました…。」(21歳/大学生)

いくらルックスが完璧でも、バッグの中が空っぽでは女子力が足りないかも。
特に梅雨の時期には折りたたみ傘が必須!バッグの中には最低限、ハンカチとティッシュも常備しておくようにしましょう。

5.ファッション

「白シャツに黒いブラをつけていたら、雨で下着が透けてしまったことがある…。家に帰るまで本当に恥ずかしかったです。」(24歳/営業)

雨の日はファッションにも気をつける必要がありそう。特に白いワイシャツは濡れると透けやすいですから、透け防止のために1枚キャミソールを着ておいたほうが良いでしょう。

おわりに

雨だからこそ気をつけたい身なりも意外とあるんですね。
梅雨の時期はいつもより少し早く起きて、余裕をもって身支度をするように心がけましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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