2016.06.16

切なすぎる!デートでのカレとの「バイバイ」の寂しさをやわらげる方法・5つ

「じゃあまたね」。
デートの最後の一言を言う瞬間って、どうしてこんなにツラいんでしょうね……。デートで唯一、大嫌いな瞬間です。

でも、デートをする以上は、この瞬間は避けられません。
寂しいのは変わりがないけど、なんとかちょっとでもマシにできればいいですね。

そこで今回は、20代男子30人と一緒に「デート去り際の『バイバイ』の切なさをやわらげる方法」について考えてみました。

1.手帳を確認しまくる

「俺と彼女はデートの最後でバイバイするとき、ふたりで手帳を見ながら、『あと5回寝れば会える。あとたったの5回だよ!』って何度も言い合って慰め合うよ」(大学生/21歳)

これはいいですね。こうやって何度も「あと5回! あと5回!」って言いまくってれば、ちょっとは「そうだ。あとたったの5回だ!」みたいに思い込めるかもしれません。一瞬でも、「大丈夫。すぐに会える!」って思えるだけでも、だいぶ楽になりますね。

2.キスしまくる

「僕と彼女の場合はもっとストレートでシンプル。たくさんキスをする。会えない期間の分までたくさんしておきます」(専門学生/20歳)

これも王道と言っていいかも。もう飽きるほどたくさんのキスをお互いに浴びせまくって、「もういいや」って飽きちゃうくらいにしておけば、多少はマシになるかも?

3.心のタイミングをはかる

「去り際でも、『死ぬほどバイバイしたくない!』って瞬間と『まあ、なんとか次会えるまで頑張れるかもしれない』って瞬間があると思う。自分は、この『なんとかいけるかも』みたいな気持ちになった瞬間にバイバイするようにしてる」(教員/26歳)

気持ちの波は常にあります。なので、少しでも「1週間会えないなんて死ぬ!」みたいな気持ちが鎮まった瞬間を狙ってバイバイするのはいい作戦かも。

ほら、朝でも、「眠すぎるー」って気持ちが一瞬引いたときを狙ってガバって起きたりするでしょ?あれと似てるかもしれないですね。

4.時間を決める

「そういうのは、タイムリミットを決めるといいんだよ。そうしないから、いつまでもズルズルいっちゃうんだと思う」(音楽関係/24歳)

たとえば「どんなに寂しくても、22時に絶対にバイバイする!」って2人で最初に決めておくとかですね。

そうすれば、勝手に時間がバイバイの時間を告げてくれますから、どちらからも言い出せなくて、いつまでもバイバイできないみたいなことにはなりませんね。

5.タクシーを使う

「俺の彼女は、俺とバイバイするのがツラすぎて、タクシーを呼んでたことがあるよ。
タクシーが来れば、さすがにバイバイしないわけにはいかないから、自分からバイバイするよりはマシだったらしい。泣きながらタクシーに乗って行くのがかわいかった(笑)」(広告/26歳)

お迎えを頼むってことですね。これも、自発的にバイバイをしなくてもよくなる方法ですね。タクシーまではやりすぎとしても、乗る電車を決めてホームまで行ったりとか、そういうやり方でもいけそうです。

おわりに

どうでしたか?私としては、4とか5とか、「バイバイしなくちゃいけない状況を作る」っていうのはかなりいいと思いました。

みなさんもカレと一緒に話し合って、少しでもバイバイが寂しくなくなる方法を探してみてくださいね!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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