2016.06.16

本当に愛されてる?思ってるほど良くはない彼氏の行動・4つ

6月に入ってにわかに活気づいてきたブライダル雑誌。もちろんまだまだ結婚なんて縁のない話で露ほども考えたことはないけれど、正装して一途な愛を誓い合うっていうのはなんかイイよね。

そんな結婚を控えたカップルに負けないくらい愛し愛されている素敵な恋人同士ってあなたの身の回りで見かけることはあるかな。そういう愛され女子が、実は意外と愛されてるわけでもないかもしれないっていうのが今回の話だよ。

思ったほど愛されているわけじゃない彼氏の行動ってどんなのだろうね。

1.サプライズ

誕生日が近づいても何も変わった様子もなく、「忘れられてるのかな」と思ってがっかりしながら迎えた当日、彼が盛大なパーティーを開いてお祝いしてくれた……私に内緒でずっと準備をがんばってくれてたんだなあと思うとなんだかジーンときちゃうよね。

サプライズって、する人はするし、しない人はしない。だからしてくれたら特別に愛されてるような気がしちゃうんだけど、実はそうとは限らないんだ。「する人はする」っていうのは、相手が誰であってもするっていう意味でもあるからね。

どんな彼女にでも、愛情の深さによらずしてくれる。彼はサプライズすること自体を楽しんでいる愉快な男子っていうことなんだね。

2.プレゼント

特別な日にだけじゃなく常日頃から、しかもそんなに安くはない服やバッグ、アクセサリーなんかをちょくちょくプレゼントしてくれるリッチな男子。「そんな彼氏がほしい!」と思うかもしれないけど、実はその彼はあんまり自分の彼女を愛していないかもしれないよ。

なんでかっていうと、女子が身につける品物をたくさんプレゼントすることによって彼は彼女を自分好みの女性に仕立てあげようとしているから。いまのままの彼女を愛しているわけではないってことだね。

彼女の欲しいものではなく彼が身につけさせたい物しかくれないし、できあがった好みの女性をそれこそアクセサリー代わりに連れて歩くだけになっちゃうよ。

3.頭をポンポン

サプライズする時間もプレゼントするお金もない彼だけど、私の頭を優しくポンポンしてくれる……これって巷の女子がけっこう憧れちゃうシチュエーションだよね。

だけど中にはそういうシーンを見るとあまり気分が良くないっていう女子もいるんだ。彼女たちの言い分は、そういう行動をとる男子にどこかしら上から目線なものを感じてしまう、というもの。

自分が見下されている気がするってことだね。確かに、どんな場面でも頭をポンポンしちゃうような男子の場合だとそうかもしれない。

そうじゃなく、普段は彼女を自分と対等な人間として接しているけれど特別なときだけモードを切り替えてあえてポンポンしてみる、みたいなのだと感じがいいね。

4.彼女を最優先

いくら彼氏がイケメンでもお金持ちでも、自由を束縛されちゃうような関係じゃいやだよね。

逆に彼女の意見を最優先にしてなんでも彼女のしたいようにさせてくれる彼氏だったらどうかな。「それ最高!」と思うかもしれないけど、よーく考えてみると意外とそうじゃないかもしれないよ。

そういう彼って彼女の自由を尊重してくれているようにも見えるけど、裏を返せば自分の彼女に対してあまり関心がないっていうことにもつながるからね。

つまり、どうでもいいからどうにでもしてていいよ、俺には関係ないし、ってこと。相手を好きかどうかじゃなく、別れるのも面倒だしなんとなく惰性で付き合ってる感じになっちゃってるんだね。

羽林由鶴からのメッセージ

思ったほど良くはない彼氏の行動がいくつか出てきたけれど、どの場合でも彼氏は彼女のことが大嫌いだっていうわけではないよ。

ただ、特別に一途に愛されている証拠になっているかっていうとそうとは限らないっていうだけなんだ。サプライズでもプレゼントでも、それを永遠の愛の証みたいな感じで受け取るのではなく、単純にそういうイベントとか品物の範囲内でだけ喜ぶっていう姿勢でいればそれで全く問題はないんだね。

そういう小手先のテクニックとは関係なく、彼という人間そのものとかかわっていけば愛し愛される恋人同士にだってなっていけるはずだよ。(羽林由鶴/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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