2016.06.17

じつは彼が待っている「彼女からの愛のコトバ」4選

一般的に言って、男子は女子よりも愛情表現が下手です。
だから、ホントは彼女にこんなことを言ってほしいと思っていても、その気持ちを素直に口にすることができなかったり、あるいはへそを曲げてしまったり……ということになってしまいます。

さて今回は、そんな男子が待っている「彼女からの愛の言葉」についてお届けします。
さっそく見ていきましょう!

1.わたしが送ってあげるから大丈夫!

「ぼくがお酒を飲みすぎたとき、彼女が『わたしが送ってあげるから大丈夫』と言ってくれたことがありました。1回だけ言ってくれてそれ以降は言ってくれないんですが、男前なこの発言、もっと言ってもらいたいです」(27歳/通信)

一般的に言って、彼は「いつも、おれが彼女よりしっかりしていないと」と、少々気を張っているものです。

だから「そんなに気を張らなくても大丈夫」というようなニュアンスの言葉を、ときにはかけてもらいたいのでしょう。

2.一緒にお風呂入ろうよ

「彼女に一緒にお風呂に入ろうと言うと、たいてい彼女は拒否します。たまにイヤイヤ一緒にお風呂に入ってくれますけど…。彼女のほうから『一緒にお風呂に入ろう』と誘ってきてほしいです」(24歳/飲食)

男子が「意を決して」口にする言葉ってありますよね。「エッチしよう」もそうだし、人によっては「一緒にお風呂に入ろう」という言葉も、それに該当するかもしれません。

意を決して言わなくても、彼女のほうから誘ってくれる……この類の言葉は、きっと多くの男子が待ち望んでいるでしょう。

3.結婚してもいいと思ってるよ

「ぼくから彼女に『結婚しよう』と言うのは、どことなく気恥ずかしくて言えないです。だから彼女から『結婚してもいいと思っているよ』と言ってほしいです」(28歳/広告)

男子が女子に比べてうまく愛の言葉を言えないというのは、男子特有の気恥かしさが原因であることだってあります。

結婚という人生の一大事を、男子のほうから先に口にしないとはど~ゆ~ことよ! と思う女子だっているはずですが、男子特有の気恥かしさは、かなり根深いものがあるのです。

ですから、今の彼と結婚したい女子は、自分から「結婚」の意思を伝えてみるといいかもしれません。

4.大好き!

「ぼくの男友だちは、彼女から来るLINEのメッセージに『好きだよ』と書かれてあると言います。好きと、ぼくも彼女に言ってもらいたいです」(25歳/PR)

素朴にして最強の愛の言葉ではないかと思います。
こういうのって、女子も恥ずかしがって「好き」と言わないようになれば、そのうちカップルの関係がギクシャクしてきたりもします。ですから、折に触れて「好き」と言葉で確認しあうことって大事ですよね。

おわりに

いかがでしたか?
本文にも書きましたが、男子は男子特有の気恥かしさを持っています。
そして彼女に対して「おれが彼女よりしっかりしないと」と思っています。
この2つの男心から逆算すると、彼が待ち望んでいる愛の言葉がいくつも浮かんできますよね?

浮かんできたその言葉を素直に彼に投げかけてあげると、もっとラブラブになれるのではないでしょうか。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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