2011.05.17

EVERNOTEにファイルを保存する方法(Windowsの場合)

さまざまなファイルを保存できるEVERNOTEでは、保存する方法も多様です。できるだけいろいろな保存方法を使いこなせれば、多くのデータをEVERNOTEに集約し、情報を一元管理できるようになります。

では具体的にどのようにファイルをEVERNOTEに保存するのでしょう。ここでは代表的な保存方法を紹介します。

1 クライアントソフトを使う

Windows用のアプリをダウンロードすると、Windwos上のファイルを簡単にEVERNOTEに保存できるようになります。

 

EVERNOTE for Windowsのダウンロードはこちら
http://www.evernote.com/about/download/windows.php?file=Win&btn=grey

 

なお、専用クライアントではブラウザを開かずともEVERNOTE上に保存したデータにアクセスすることが可能となります。


まず、インストールした専用クライアントを起動します。

 クライアントツールの画面上に保存したいファイルをマウスを使ってドラッグ&ドロップします。

 

これで登録できます。


なお、Mac向けの専用ソフトもあり、同様の動作を可能にします。

2 マウスの右クリックからファイルを送信

専用ソフトをインストールすると、マウスを右クリックした際に表示するコンテキストメニューにEVERNOTEの項目が追加されます。

 

まず保存したいファイルをマウスで選択します。

 

続けてマウスを右クリックし、コンテキストメニューを開きます。


メニューの「送る」から「EVERNOTE」を選択。クリックします。これでEVERNOTEへの登録は完了です。

3 ブラウザから直接保存

ブラウザのアドオンを利用し、表示するWebサイトをそのままEVERNOTEへ登録できます。ここではFireFoxを使った保存方法を紹介します。


まずFireFoxで利用できる専用プログラムをダウンロードします。
FireFoxのアドオンサイトを開きます。
URL:https://addons.mozilla.jp/firefox/


検索窓に「evernote」と入力し、Enterキーをクリックします。

 

 

Evernote Web Clipperが検索結果として表示されるので、脇にある「インストール」をクリックします(FireFoxを使ってアクセスしないと「インストール」のアイコンは表示されません)。

FireFoxにインストールすれば、設定は完了です。


FireFoxを再起動します。すると、ブラウザ上部にEVERNOTEのアイコンが追加されています。

EVERNOTEに保存したいWebサイトを開きます。ここでEVERNOTEアイコンをクリックします。

 

 

すると以下のようなメッセージが表示されます。「Yes」をクリックしましょう。

 


続けて内容やタグ情報を入力する画面が開きます。任意に入力し、「Add Note」をクリックします。 


なお、FireFoxのほかにIEにももちろん対応します。同様のアドオンが、Windows用クライアントをインストールすると追加されるので、同じ手順で登録できるようになります。

4 Webサイトの任意の場所だけ保存

Webサイト全体を保存せず、気になる画像やテキストだけ保存することも可能です。

保存したい文字や画像を選択し、さきほどのEVERNOTEアイコンをクリックします。すると同じように情報やタグの入力を促す画面が開き、「Add Note」をクリックすれば登録できます。

 

この場合、マウスを右クリックしても同様に保存できます。



 

さいごに

これらの登録方法は一般的なもので、そのほかにも登録する方法はあります。例えばアプリケーションがEVERNOTEと連携し、専用の登録機能を備えているものが代表です。アプリ経由ならさらに簡単にEVERNOTEに登録できることでしょう。

 

EVERNOTEはファイルを多彩な登録方法で保存できます。どれか1つと言わず、いろいろな方法を覚えてファイルを集約できるようにしましょう。

 

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