2016.06.17

美血は美肌をつくる!知っておきたい美人と血液の関係・4つのポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。

「血液サラサラ」。この一言って、すごく健康的なイメージですよね。実は「血液」が美肌やアンチエイジングにも大きく関係してることご存知ですか?

血行が良いことは、冷え性や貧血などの改善にも大切ですが、肌にもとっても良いことなのです。血液と肌にどんな関係が?今回は、血液がもたらす肌への影響についてお伝えしたいと思います。

◇シワの予防にも大きく関係する

皮膚は、皮下脂肪やその周りにある血管などに支えられている組織です。血液から栄養を吸収してハリや透明感を保っていると言うと、イメージしやすいでしょうか?

もちろん、身体の全ての細胞が血液から栄養をもらっているわけですが、皮膚は血液の循環が悪くなっただけで青ざめて見えたりして、血液の影響がわかりやすい場所でもあります。

皮膚へ栄養がいかなくなるとシワやくすみの原因にもなりますし、血行が悪くなれば青くなる、そんなわかりやすい関係でもあるのです。

◇血液循環と老廃物

血行が良い状態だと、新陳代謝が活発になることをご存知の方も多いはず。
血液は栄養を補給するだけでなく、老廃物を運んでくれる役割もあるのです。新陳代謝が活発になって老廃物を運んでもらうことで、健康的な肌を保つことができるわけです。

なんとなく血色が悪かったり、何をしても肌荒れが治らない方は、運動不足を解消したり筋肉をつけることで改善されるかもしれません。

◇新鮮な血液をつくろう

女性は血行不良になりやすく、冷え性の方も多いのですが、健康のためにも美肌のためにも血液をどんどんつくりだして、血行のいい身体をつくることが大切。血液をつくるには鉄分が必要ですが、鉄分は身体の中でつくることができません。

となると、サプリメントで補給したり食事で摂るしかないですよね。血液をつくるバランスのいい食事は、美肌をつくる第一歩でもあるわけです。

◇おいしいお酒と

少量のアルコールは、血流を促すので身体にいいのだとか。血液をつくるレバーやうなぎを食べながら軽くアルコールを頂く時間は、若干おっさんぽいイメージ。

でも、実はすごく女子力が高いお食事タイムなわけです。グリーンスムージーやカフェ飯より女子力が高いかもしれません。焼き鳥屋でレバーとビール。これからの女子力は「血活」ですね!

◇おわりに

「血行を良くしよう」という言葉はあちこちで見かけますが「健康のため」のイメージが強いはず。

でも、実は美肌にも密接に関係しています。高価なコスメを使いながらお菓子ばっかり食べていてもキレイにならない理由は血液です。

女性は特に貧血になりがち。なんだか、かよわい乙女のイメージがある貧血ですが美肌には大敵なのです。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事