2016.06.19

選んだ傘から、あなたの「余計なひとこと」がわかる心理テスト

Q.雨が降ってきたので傘をさします。あなたの傘は何色ですか。直感でお答えください。

1.ホワイト系
2.イエロー系
3.ブラウン系
4.ピンク系

この心理テストでは、あなたが「つい言ってしまう余計な一言」がわかります。傘は雨からぬれないようにするもの。深層心理において「防衛本能」を示します。

また、傘の色は自分を守ろうとした時にどんな反応をするのかを表します。
つまり、あなたが思わずくちばしって相手を傷付けてしまうキッカケがわかるのです。それではそれぞれ結果を見ていきましょう。

1.ホワイト系・・・「常識でしょ」

ホワイト系を選んだあなたは、ルールを大切にするタイプ。相手が常識的ではないことを言ったり、やったりするのが許せないところがあります。納得できないことがあると「常識でしょ」などと反論していませんか。

確かにあなたが正しいのでしょうが、いくら正しくても相手が納得するかは別のことです。自分と相手の価値観が違うことを認めて、お互いにとって妥協できる結論を探ってみませんか。

2.イエロー系・・・「意味わかんない」

イエロー系を選んだあなたは、楽しいことが大好きなタイプ。自分がイライラしている時に、感情がおさえられず攻撃的になってしまうところがあります。ちょっとしたことでも気に入らないと、「意味わかんない」などと相手を否定していませんか。

確かに疲れている時は感情的に反応してしまうのは仕方がない面もありますが、感情的なケンカは納めるが難しいもの。一言口走ってしまう前に、一度深呼吸してみましょう。

3.ブラウン系…「どうせ私なんて」

ブラウン系を選んだあなたは、精神的な落ち着きを大切にするタイプ。一方で周囲の人が自分のことを大切にしてくれていないと感じているところがあります。周りと上手くいかないと「どうせ私なんて」などと自己否定していませんか。

確かに周囲の反応に寂しさを感じることはあるでしょう。しかし、周りはあなたが思っているほど他の人に注目する余裕があるわけではありません。まずは自分が自分を認めてあげましょう。

4.ピンク系・・・「絶対無理」

ピンク系を選んだあなたは、自分に対する愛情を重視するタイプ。自分の望みと合わないことに対してワガママになってしまうところがあります。相手の言うことを無視して「絶対無理」などと拒否していませんか。

確かにどうしてもできないことはあるでしょうが、即座に拒否されてしまってはあなたがワガママを言っているように聞こえます。少し考えるふりをするだけでも印象は違いますよ。

おわりに

あなたの診断結果はいかがだったでしょうか。対応の仕方ひとつで避けられるケンカもあります。日ごろの言動を見直して見ましょう。

無意識にしている心の癖を意識することで、トラブルを減らすことができるかもしれませんよ。(藤間丈司/ライター)

(ハウコレ編集部)

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