2016.06.18

ライバル意識のあらわれ!女友達のホンネを見抜くワード・4選

こんにちは、コラムニストの愛子です。

女友達の言葉に、何か違和感を覚えたことはありませんか?
「それ、今言う?」とタイミングに疑問を感じたり、「その言い方、他意があるんじゃない?」と思ったり……。

相談に乗ってもらったり、ほめてもらっていても、実はあなたに対するライバル意識がにじみ出ているかもしれません。信じたくはないけれど、あなたの違和感はそのせいかも。

そこで今回は、どんな言動に、あなたへのライバル意識が隠されているのかをご紹介します。

1.あなたにカレがいることを、男性にやたらと伝える

「女友達の家に大勢で集まったとき、私に長年付き合っているカレがいることを付け加えて、男の子たちに紹介したの。
そんなこと誰も聞いてないのにすごく不自然で、何か意図があるとしか思えなかった」(20代/バーテンダー)

これはその場にいる男の子たちの恋愛対象から外してやろうという気持ちの表れかも。
恋愛の話題が出たり、相手の男性が質問してきたのなら話は別ですが、不自然な紹介方法にはライバル意識が隠れている可能性が高いはず。

こんなとき、不都合がないなら、放っておくのが一番。特にその女友達にカレがいないのなら、その場でいい人を探しているのかも。そこは黙って譲りましょう。

カレがいることを伝えておかないと、男性があなたに興味を持つ、それくらいあなたを魅力的だと思っているからこそ、友達はその言葉を発したのです。そう思えば、余裕ある態度が取れるはず。

2.「きれいになったね」「痩せたね」と会うたびに言う

「会うたびに、きれいになったとか痩せたとか言ってくる友達がいる。そんなに激変したわけでもないのに言われ過ぎると、じゃあ昔はどう思っていたの?って聞きたくなる」(20代/イベントコンパニオン)

「きれいだね」と言われるのと「きれいになったね」と言われるのは、似ているようで全然違います。「なったね」とあえて伝えられた場合は、過去はそうではなかったということを暗に伝えている可能性も。

ただ、現在のきれいな姿に少なからず嫉妬しているからこその発言だから、気にする必要はありません。場合によっては悪意なく、ただほめているということも。

過去に対する悪口は無視して、今のあなたへのほめ言葉として、素直に受け取っておくといいのでは?もし友達に悪意があったのなら、あなたが気にしていないのが一番の仕返しになるはず。

3.自虐ネタをふってくる

「私、ほめられたときに照れ隠しで、『男性芸人に似てるってよく言われるんですよ』って返すことがあるの。
合コンで私がほめられると、『誰に似てるって言われるんだっけ?』ってそのネタを友達がふってくるんだよね。あれには悪意を感じる」(20代/事務)

女同士や、友達との飲み会であればまだしも、合コンのように恋愛対象として見られたい場で、女性をお笑い担当にさせようとする言動には悪意がある可能性大。

こんなときは「え、私誰に似てるの?」とすっとぼけてみては?
もしそこで友達が答えなければ会話は流れるし、優しい男性が女優やモデルの名を挙げてくれる可能性も。

反対に友達が、その男性芸人の名前を挙げたなら「えーショック。似てるかなあ?」と答えてみて。そうすれば、合コン相手の男性はおそらく気を遣って「似てないよ」と言ってくれるはず。

気まずくなるのは意地悪を言った友達の方。もちろん、ウケを狙いたいのなら、友達のふりに応えるのもアリですが、合コンではモテる女でいたいですよね。

4.相談に乗ってくれるけど、自分のことは打ち明けない

「最初は聞き上手なんだと思ってたけど、付き合いが長くなってもずっとその子、自分の話はしないから、私のことだけ聞き出されているみたいで嫌になってきた」(20代/アパレル)

対等な友人関係であれば、相談量は、同じになるのが基本。極端に偏りがある場合は、相手はあなたを信頼していないのかもしれません。

特に、自分の話はしないのに、積極的にあなたのことを聞きたがる場合は要注意です。興味本位や、ひどい場合にはあなたの不幸をおもしろがっている可能性も。

おわりに

いかがでしたか?ショックだった方もいるかもしれませんね。

ただ、ライバル意識を持たれることは悪いことばかりではありません。「女」として認められている証拠なのだから。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(今井美穂/モデル)
(山田彩乃/モデル)

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