2016.06.19

女探偵が引き止めたい「付き合うとあとで絶対後悔するDV男の特徴4つ」

最近では、「DV」という単語も広く使われていますね。DVとはドメスティック・バイオレンスの略で、家庭内暴力とも訳されますが、恋人同士など身近な関係での暴力をさします。

DVにかぎらず、付き合っているうちには浮気や借金など彼の抱える問題がでてくることもあるかもしれません。

しかし、さまざまある問題の中でも、体力的に弱い女性がもっとも危険にさらされるのがDVだといえます。女性は一度相手のことを好きになると、母性本能がはたらいて「彼をわかってあげられるのは私だけ」と思ってしまうもの。

DVを受けても人に相談しないまま深刻化する傾向があります。ですから、危険なのです。
DV男の特徴のひとつは、周囲の人が口を揃えて「そんな人に見えなかった」と言われるくらい他人が気づきにくい点。

そこで今回は元女探偵の筆者が相談を受けたことがあるケースの中から「付き合うとあとで絶対後悔する男のDV特徴4つ」について解説します。

1.避妊をしてくれない

DVの根底にあるのは、「相手の人格を無視した思いやりのない行動」です。
妊娠したらどうしよう……という女性の不安を無視して自分の性欲を優先させて、嫌がる姿を見ても何も感じない男性は決してまともだとは言えません。
いくら他のときに優しくても、表面的な優しさにだまされないようにしましょう。

2.話を聞かないとキレる

彼と一緒にいるときにスマホを見ていて話を聞いていなかったり、テレビを観ていてLINEの返信が遅れたりなど、彼を少しでも後回しにするといきなりキレる男性もいます。

そんな男性は、自分の都合しか考えていないDV男の可能性あり。ちょっとLINEの返信がないと何をしてきたのかしつこく聞いてきたり、1時間おきに連絡をさせるような男性は要注意です。

3.他の男性との交流を絶たせようとする

彼女には他の男性と一切かかわらないようにさせるいっぽうで、自分は平気で他の女の子と遊んだりする身勝手な男性も要注意。

文句を言うと「俺はいいんだ」とキレたり、「女は襲われたら逃げられないから」など身勝手な論理をふりかざしてくることもあるので、危険です。

4.女性を信用していない

「どうせオマエは俺を裏切るんだろう」「だから女は信用できない」などの発言が酔ったときなどにぼろっと出てくる男性は危険です。幼少期のトラウマや過去の男女関係のトラウマで、女性不信になっているDV男の可能性があります。

女性と対等に付き合う感覚を持ちあわせていないので、何かのさいに爆発して女性をモノ扱いしはじめることも。

おわりに

いかがでしたか。
1つでも当てはまるところがある男性はDVの素質あり、です。恋は盲目、と言うように、人を好きになるときは相手のよいところしか見えないもの。一見よい人そうに見えても、問題がある男はどこか表面にそれが出ています。

今回説明した特徴に当てはまる人だったら、安全のためにもそれ以上深入りをしないことをオススメします。DV男の性質はまず一生直りません。「私がどうにかしよう」と考えるのは絶対にダメですよ。さっさと逃げてくださいね!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)

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