2016.06.19

好きな人から連絡が来ない!そんなときの「様子見1ヶ月テク」のすすめ

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
突然ですが、皆さん。は好きな人から連絡が来なくなって、どうすれば…と焦った経験、ないですか?

そういった状況に陥ったときには、1ヶ月、様子を見ることをオススメします。
「そんなに期間が空くと脈なしって思われない!?」なんて驚く人もいるかと思いますが、不安を抱える必要はありません。
なぜ、1ヶ月様子を見た方がいいのか、20代の男性30人に話を聞いてみました。

1.区切りがちょうどいいと感じる

「1ヶ月ってある程度の区切りになる。それ以上だと俺もタイミングを失うし、そのくらいなら久しぶり~って言われても違和感ないな。」(27歳/オペレーター)

1ヶ月という期間は、時間の流れで考えるとちょうど区切りのいいタイミング。
その区切りで連絡を再開すれば迷惑にもなりませんし、男性側も久しぶりの連絡だからこそ積極的に返したくなるそうです。

1、2週間で追撃するのではなく、期間を置いた方が連絡の返しやすさも生まれ、いったんリセットして新たに始める、という意味ではちょうどいいのかも。

2.話す話題が増える

「1ヶ月って意外といろいろなことがあるから、話題が増えるんだよね。その話で気がついたら連絡のやり取りが続いていたっていう流れもあるし。」(25歳/営業)

期間を置けば、その間に話題を貯めておくことができます。
これは、いわば「話題の貯金」。話題の貯金をすればするほど、久しぶりの連絡のとき、盛り上がること間違いなし。

どんな質問をしようかなと冷静に考える時間にもなるので、落ち着いて彼と話す準備ができます。

3.自立力のアプローチができる

「ひんぱんに連絡してこない人って、自分の時間がきちんとある人っていう印象を抱く。安定していそうだし、俺は好感を抱くよ。」(24歳/塾講師)

ひんぱんに連絡をしてくる人は、暇な人と思われてしまうことも。
そうでなくても「常に人と繋がっていたいのかな?」なんてマイナスな印象も持たれたり。

1ヶ月自分の自由な時間を取れるだけではなく、恋愛と生活のバランスがどれだけ自分の中で安定しているのか、知ることもできます。
今後の恋愛に活かすための自分磨きの1ヶ月にしましょう。

4.見極めの期間ができる

「期間を置くことで盲目になりすぎるのを防げるよね。相手が本当にいい男かどうか見極める期間を設けるいいキッカケになると思う。」(22歳/大学生)

恋愛に夢中になると、彼のいいところしか目が入らず、周りの意見を聞き入れることができなくなってしまうことも。1ヶ月連絡をしないことで、彼が本当にいい人なのか、あなたは本当に彼が好きなのか、冷静に見極めることができます。

周りの友人に相談したりしてアドバイスをもらいながら、彼のことを違った目線で見てみましょう。もっと素敵な恋愛がつかめるかもしれませんよ。

おわりに

1ヶ月の様子見は、「押して引く」恋愛テクニックの「引く」に当たります。
連絡がこなくなって寂しい気持ちもわかりますが、恋愛の進展のためには欠かせないもの。

久しぶりの連絡のときに彼をドキッとさせるため、こんな様子見テクニックを使用してみてもいいかもしれません。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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