2016.06.19

相合傘で「惚れてまうやろ~!」急接近テクで、彼を本気にさせよ!

髪の毛はまとまりにくいし、くつは濡れるし、梅雨シーズンって最悪! そう思っているあなた。ジメジメしてイヤ~なこの季節ですが、いいことだってあります。

それが“相合傘”! もし彼と相合傘できる機会があれば、それは恋愛を発展させる大チャンス! あなたも、こんな方法で彼とお近づきになりませんか?

●ほんの少しの嘘ならアリ!!

たとえば傘を忘れた場合、それを素直に伝えればいいですが、好きな人といるときたまたま傘を忘れるなんて、かなりまれですよね。ですのでここはもう、傘をなくしたことにしてしまいましょう。

学校や職場の傘立ては傘だらけ。どれが自分の傘かわからなくなったなんていうのは、よくある話です。「誰かが、間違って持っていっちゃったのかな……」「コンビニまで一緒にいい?」と、彼の傘に入れてもらいましょう。

ドラマやアニメのワンシーンで、「傘を忘れて相合傘」なんてシーンがよく見られますが、実はあの主人公も、傘を忘れたふりをしていたのかも!?

●「もしかして……!?」発言で彼の気持ちをGET!

相合傘で彼を本気にさせるポイントは、「もしかして……!?」と彼が妄想してしまう発言をすること。お付き合い前なら、こんなに彼と近づくチャンスって、なかなかないですよね。

しかし相合傘ができれば、必然的に接近戦。いつもよりも近い距離に、彼の妄想力は、かなり敏感になっているはず。

ここは意味深な言葉で、さらに彼の妄想力を刺激しましょう。「○○くん、いいにおい」とか、「ふたりでいるとあったかいね」、とか、彼に「それって俺のこと好きなの?」「俺と近づきたいってこと?」と思わせることができれば、作戦は大成功です。

●「もっと近づいて」「くっついて」「離れちゃダメ」

普段は「もっと近づいて」なんて恥ずかしくて言えませんが、相合傘なら言い放題です。もちろん“濡れるから”という素敵な理由のもと「もっと近づいて」「くっついて」「離れちゃダメ」と、普段は言えないようなセリフを彼に言ってみましょう。

ここではあえて「濡れるから近づいて?」と言わずに「近づいて?」とだけ言ってください。彼自身、「濡れるから」だと頭でわかっていても、ドキドキしてしまうのが男の性(さが)。そして、ちょっとだけ、Hな想像をしてしまうものなのです。

●「近いと、緊張するね」「近いと、照れるね」

「緊張」という言葉は、とても便利な言葉です。「近くに人がいることに、慣れていないから緊張する」ともとれますが、「相合傘というシュチュエーションに緊張している」や、好きな人と一緒だから緊張する」ともとれますよね。

この言葉は、彼の妄想力をかきたてるのにぴったりのワード! あなたもぜひ使ってみてくださいね。

●「傘忘れてよかった~」「なくなってよかった!」

別れ際、彼の相合傘から出るときには、このセリフで決まりです!「傘忘れてよかった~」と笑顔で伝えたら、そのまま帰っていきましょう。

彼の頭は、「もしかして俺のこと……!?」と、ハテナでいっぱいになるはずです。「なんで?」と聞き返す時間も与えないくらいのタイミングで、彼にサラッと伝えるのがポイント。

次回会ったときに聞かれたら、「そんなこと言ったっけ?」「秘密~」「あれはね……」と彼との関係性に合わせて、理由づけしてみてくださいね。

●短い梅雨をチャンスに!

ちょっとあざとい相合傘作戦ですが、こんな効果的なチャンス、逃すわけにはいきません。

梅雨のシーズンはほんの少しですから、彼との相合傘を狙ってみてくださいね。
「もしかして。俺のこと好きなのかな!?」がポイントですよ!(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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