2016.06.20

女の子のココにキュン!20代男性の、恋につながるキュンポイント4つ

こんにちは、コラムニストの愛子です。

出会いはあるのに恋愛に発展しないという女性、多いのでは?
男友達は多いのに、恋愛対象として見てもらえないというお悩みもよく聞きます。

いったい男性は、どんなときに女の子にキュンとしたり、恋愛対象として見るようになるのでしょう。それが分かれば、出会いを恋につなげやすくなるかも!

1.目が合ったときに笑ってくれる

「目が合ったときにおじぎしたり、笑ってくれたり、そういう反応があると急に親近感がわく」(20代/保険会社)

目があったときの反応は、女の子が思っている以上に重要ポイントのよう。だから照れ隠しでそっけなくしてしまうのは、すごくもったいないのです。

気になるカレと目が合ったら、少し照れくさそうに微笑み、軽くおじぎすると、男性はかなりの確率で「オレに気がある?」と思うそうですよ。そこからその女の子を意識し始めるという声が多数。ぜひ心がけてみてください。

2.名前を呼ばれる

「会話の中でたくさんに名前を呼ばれると、特別扱いしてもらってる感じがして、その子のことを意識しやすいかも」(20代/飲食関係)

自分に置き換えてみても、名前(特に下の名前)を呼んでもらえると特別な感じがしますよね。

性別問わず、モテる人たちは相手の名前を会話に織り交ぜながら話していることが多いみたい。不快感を与えることなく下の名前で呼ぶのが上手いのも特徴。

もしいきなり下の名前だと不自然な場合は、まず名字で慣らして距離を縮めてみては?カレが特別扱いされていると感じてくれれば恋につながる可能性が高まります!

3.ちょっとしたことで喜んでくれる

「小さなことにんでくれると、こういう子いいなって思う。その子のためにもっと何かしてあげたいっていう気持ちが、気づいたら好きに変わっていることもあるよ」(20代/アパレル)

ちょっとしたことで喜んでもらえると、女の子だって嬉しいですよね。これは男女共通でしょう。

特に男性は、リアクションが大きい女の子を可愛いと思うようです。明るく元気な子がタイプという男性だけでなく、おしとやかで物静かな女性を好む男性も同意見。

オーバーリアクションと言っても、必ずしも大きな声を出したりハイテンションになる必要はありません。「嬉しい、ありがとう」という気持ちを、自分なりの表現方法で素直に伝えればOK。「嬉しそうな笑顔」が何よりのお返しだと男性は受け取ってくれるんですね。

4.共通点を見つけたとき

「やっぱり共通点が多いと親しみやすい。趣味とか、コアなことならひとつだけでもかなりポイント高い。小さいことでも2つ以上共通点があると、なんか身近に感じるな」(20代/専門学生)

あまり人とかぶらない部分が共通していると、男性はキュンとくるようです。やっている人が少ない特殊な趣味だったら、よけいに好感度もあがります。
音楽やお酒、映画や小説、マンガなど多くの人が好むものでも、コアな話が出来たときは感動するという声多数。

ただ、そこで自分より詳しいと彼女候補ではなく気の合う友達になってしまうという意見もありました。深い話ができるけど、少しだけ男性の方が詳しいというパターンがいちばん男ゴコロをくすぐるそう。

おわりに

気になる相手になら自然とできるようなことに、やっぱり男性はキュンとするようです。

恥ずかしさから自分の気持ちを抑えてしまっているというあなたは、少し勇気を出して素直になってみてはいかがですか?

こちらの「好き」がナチュラルに伝われば、それが一番のキュンポイントになるはず!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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