2016.06.21

やめられない止まらない!おやつを食べたい人のダイエット作戦

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

「おやつ」ってついつい食べ過ぎてしまいますよね。でも、上手に食べれば内臓機能を活性化できるので、代謝アップに役立つんです。食べるものや食べ方を工夫して、ダイエットに活かしましょう。

■糖質+脂質の最悪コンビを避ける

菓子パンやケーキ、クッキー、アイスクリームなどの“洋菓子”のほとんどは、糖質や脂質でできています。“身体にうれしい栄養素が空っぽなのに、カロリーだけはある”という意味で「エンプティーカロリー」と呼ばれています。ダイエット中は、これらのお菓子を極力避けるようにしましょう。

代謝を高めて“痩せやすい”体質を実現するには、エネルギーを消費する筋肉の材料である「たんぱく質」や、エネルギー代謝をサポートする「ビタミン」・「ミネラル」などが欠かせません。
糖質+脂質の最悪コンビは極力避けて、これらの栄養素を積極的に摂りましょう。

■たんぱく質やビタミン・ミネラルが豊富なものって?

では、たんぱく質やビタミン・ミネラル類が豊富に含まれている食べ物ってどんなものがあるのでしょうか?おやつとして食べるなら、以下のものがよいでしょう。・たんぱく質が豊富:ゆで卵・チーズ・ナッツ類・牛乳・豆乳
・ビタミン・ミネラル類が豊富:野菜スティック・果物

また、体内の老化を防いではたらきを活性化するポリフェノールや、腸内環境を整える乳酸菌が豊富な、以下の食材をチョイスするのがおすすめ。・ポリフェノールが豊富:ココア・高カカオチョコレート
・乳酸菌が豊富:ヨーグルト

できるだけ砂糖を加えずに素材の味を楽しんで、カロリーオーバーを防ぎましょう。

■「ながら食い」はしない

テレビを見ながら、スマホをしながら、おしゃべりをしながら…など、「ながら食い」でおやつを食べると、「気づいたら1袋全部食べてしまっていた!」なんてことになりやすいですよね。
おやつを食べたいときにはしっかり分量を決めて、食べすぎないように注意しましょう。

また、食べていることに意識を集中させなければ、おいしさや満足感を感じにくくなってしまいます。おやつを食べるときには、よく噛んで味わい「おいしい~!」と思いっきり喜びましょう。こうすることでも、満足感を高め、食べすぎを防ぐことができます。

■週に1回「ご褒美DAY」をつくる

でも、あまりにもおやつの内容や量に制限ばかり加えては、ストレスを溜め込んでしまいますよね。ストレスは体内のはたらきを鈍らせて代謝を下げる要因。せっかくおやつの摂取カロリーや栄養素を工夫しても、ストレスで太りやすい体質を招いては努力が水の泡になってしまいます。

「おやつが大好きで、ダイエットでの制限が辛い」という場合は、週に1度“好きなものを食べて良い日”を設けるのがおすすめ。その日は洋菓子などのエンプティーカロリー食品もOK。食べ過ぎに注意しながら、好きなものを思いっきり楽しみましょう。慣れてきたら、2週間に1度、1ヶ月に一度と頻度を少なくしていけば、ストレスをためずにお菓子断ちできますよ。

■おやつと上手に付き合おう


1日の間食量は、200kcal前後と言われています。
まずはいま食べているおやつを、代謝を高める食べ物に変えるところから始めてみて。慣れてきたら量を調節して100kcal~200kcalの間に収めましょう。ご褒美DAYを取り入れながら、少しずつコントロールしていくとなお良いです。

上手に取り入れれば、ダイエット効果を促進してくれる“おやつ”。食べて、楽しくダイエットを成功させましょう!(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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