定番だからこそこだわりたい!ふんわりおいしい♪卵焼きを上手に作るコツ



お弁当に欠かせない卵焼き。
美味しい卵焼きを作るためのコツを紹介します。

卵を選ぶ

スーパーに行くと、いろんな種類の卵があります。
知ってるようで知らなかった卵の選び方を紹介します。

まず、白い卵、赤玉のどちらを選んでも栄養はそんなに変わりません。
赤玉を産む鶏の方が餌代がかかるため、値段が高いのです。

M、Lサイズは、用途によって選びましょう。
卵黄が多いのはMとなっていていますので、ゆで卵などに使います。
卵焼きなど、卵をいっぱい使う料理はLが良いでしょう。

参考サイト イセデリカ株式会社
http://www.isedelica.co.jp/faq/erabu.htm

卵焼き器を選ぶ

卵焼き器には、テフロン、銅、鉄などの種類があります。
以前使っていたものと同じ種類を選ぶと使いやすいですが、
他の種類でも特徴を知って使えば、失敗も減ります。
どれも使い方には大きな差はありません。よく熱するのがコツです。

卵焼き器を選ぶポイントとしては、
テフロンは使い捨て感覚で、安い物でも構いません。
銅、鉄などは長く使い込めるので、高い物でも損はしません。

卵焼きの作り方

まずは、基本的な甘い卵焼きの作り方を紹介します。

材料
卵3個、砂糖大さじ3、塩ひとつまみ

作り方
卵をボールに割り入れて溶きほぐします。
塩、砂糖をいれて混ぜたら卵焼き器を熱します。
油を含ませたキッチンペーパーを使い、油をひく。
卵焼き器に卵を流し入れ焼きます。

調味料は味の好みなどで加減してください。
詳しいコツは次項で紹介します。

卵焼きを上手に作るコツ

卵焼きを綺麗に作るには、いくつかのコツがあります。

1.ボールに入れた卵は切るように溶きほぐすと、混ぜ過ぎを防げます。

2.キッチンペーパーを使って油をひくと、卵が油っぽくなりません。

3.卵焼き器は、箸についた卵がじゅわっと音がするくらいまで熱っします。

4.巻き終わった卵は、向こう側へ置き、空いたところに油を塗ります。

5.巻き終わった卵を箸で持ち上げてその下に卵液を流し、
乾いたら巻いていくと剥がれずに綺麗に巻けます。

卵焼きのバリエーション

甘い卵焼きの他に、こんな味もあります。

1.ニラと少々のごま油で、ニラ玉風の卵焼き。

2.チーズを一緒に巻いて焼くと、とろけて美味しい。

3.海苔を一緒に巻いて焼くと、くるくる模様が綺麗。

おわりに

いかがでしたか?ここで紹介した以外にも、いろいろなアレンジが楽しめそうですね。