2016.06.21

俺の彼女、ウザすぎ…?彼が100%萎える「雨の日NGワード」4選

連日雨が続くと、なんだか気持ちもどんよりしてしまうもの。そんなだるさが身体に現れる時期だからこそ、マイナス思考には十分気をつけたいもの。

もしかしたら何気ないあなたの一言が、彼を嫌な気持ちにさせているかもしれません。そこで今回は「雨の日に彼を萎えさせるNGワード」について20代男性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.「濡れたくない~」

「『濡れたくない~』とか言われても、こっちにはどうしようもできない。『じゃあ○○ちゃん家行こうか?』と提案すると『部屋汚いから無理~』とか言われるし。」(25歳/飲食)

そもそも雨が降っているなかで外出しているなら、濡れてしまうのは当たり前の話。「この女、ワガママすぎるだろ…」と彼からうざがられてしまうこと間違いなしです。彼とデートしたいのであれば雨に対してグチグチ文句を言わず、テキパキと行動したほうが良さそう。そのほうが彼からの株もあがるはずですよ。

2.「私雨降ると頭痛くなるんだよね」

「梅雨の時期に仕事しながらずっと『頭痛い~』『だるい~』とか言っている子は嫌だ。こっちだってだるいよ!」(24歳/IT関係)

「大学1年のとき、同じ学部の子と初デートをしたのがちょうど6月だった。その日は雨がめっちゃ降っていたんだけど、放課後にふたりでご飯を食べに行くことに。そしたら彼女が『私って雨降ると頭痛くなるんだよね。だからご飯食べたくない』と一言。何だか一気にテンションが下がりました。」(23歳/営業)

この女性は「体調が良くないからあんまり食べられないと思うけれど許してね」という意味合いでいったのだと思いますが、彼には「文句ばっかり」と捉えられてしまったようです。

もしどうしても頭が痛くてデートにならなそうなのであれば、文句を言うのではなく、別の日に変更してもらうなどしたほうがいいかもしれません。

3.「室内だとどこも混んでるよね(笑)」

「『雨だから映画に行こうか?』と提案したら『別に良いけど絶対混んでるよね(笑)』と半笑いで否定された。じゃあどこへ行けばご満足していただけるのでしょうか…。」(21歳/大学生)

彼も雨の日のデートスポットを色々と考えたあげく、室内プランを提案してくれたはず。それを頭ごなしに否定してしまっては、彼も嫌な気持ちになってしまいます。雨だからこそ、楽しいデートになるようにふたりで協力しましょう!

4.「寒いだけだし早く帰りたい」

「彼女と雨の日にショッピングに出かけたときに『もう雨で寒いだけだし帰らない?』と言われたことがある。」(25歳/配送)

もうこの「寒いだけだし帰りたい」という一言から、雨で不機嫌になっている彼女の様子が伺えますよね。まるで「あなたといてもつまらないから早く帰りたい」と言っているよう。雨の日は室内との寒暖差で、いつも以上に身体が冷えることは十分予想できます。体温調整がしやすい服でデートに臨むようにしましょうね。

おわりに

雨の日の嫌な記憶って、いつまでも頭に残っているもの。
彼にトラウマを植え付けないためにも、雨の日のネガティブ発言には十分気をつけましょうね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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