2016.06.22

やりがちかも…!男子にやっちゃ絶対ダメなアプローチ・4つ

好きな人ができたら、あなたはどうやって相手にアプローチをしますか?たとえばなるべく彼と会話をするとか、LINEで距離を縮めるとか。人それぞれの実践しやすいアプローチが必ずあると思います。

でも、良かれと思ってやっていたアプローチが、実は彼にとっては逆効果なんてこともあるかもしれません。今回は、男性が内心「ウンザリしちゃう!」と感じている、女子の逆効果アプローチをまとめてみました。

1.しつこくLINEをする

「とりとめのないLINEを送って来られても返事のしようがない。さらに連チャンで送って来られると、すげー困る……」(23歳/男性/大学院生)

好きな人にLINEを送るのって勇気が入りますよね。相手からの返事が遅いと、今か今かと気になってしまい、なかなか返ってこないと落ち込んでしまうことも。このとき、ひとつ注意したいのが、自己満足でメッセージを送らないことです。

恋をしていると、つい周りが見えなくなって、「いま〇〇してたんだ!」など彼が返事に困ってしまうような連絡をしてしまいがち。ですので、「これを読んで彼がどう思うだろう?」と、ちょっと冷静になる気持ちを大切にして。

単に今日あった出来事などを送るのではなく、せめて彼が興味のありそうなメッセージ、スタンプを送ることで、返信率は確実に高まるはずです。

2.気を引こうとツンデレな態度を取る

「リアルのツンデレは全然可愛くない。自分の気持ちを素直に相手に伝えるのって難しいけど、それでも好きって相手に伝える勇気は、必要だと思う」(23歳/男性/販売)

若いころなら、本当は彼のことが好きなのに、「好きじゃない!」と強がったツンデレが、返って男性の興味を惹かせることもあるでしょう。

でも、大人になると、自分の自由な時間が限られるため、そんな恋の駆け引きにゆっくりと時間を割く暇がありません。ツンデレな態度を続けていては、両想いの彼だとしても相手にするのが次第に面倒くさくなってしまうかも。

それよりもストレートに自分の気持ちを伝えられる、勇気ある女性の方が素敵に見えるでしょう。

3.話を盛りすぎor遠慮しすぎ

「最初から自分の欠点を話さない方がいいかも。正直にありのままを話すのって大事だけど、アプローチしたいなら、自分を大きく見せ過ぎるのもダメだし、自分を卑下し過ぎず、上手に自分をアピールしたいよね」(24歳/男性/製造)

たとえば親に手伝ってもらって一回つくっただけの料理を、得意料理としてアピールするとか。はたまた料理の腕に自信がないあまり、「私なんて料理作るの苦手だから……」と言ってしまうとか。

「良く思われたい」「自慢してると思われたくない」という気持ちから適度なアピールができてないことってあるものです。話を盛りすぎるのは禁物ですが、あまりネガティブ思考に走ってしまうのも、男性は反応に困ってしまいます。

ですからこの場合なら、「親に手伝ってもらったけど、次はひとりで成功してみせる(笑)」と、事実を話しつつもポジティブ思考を意識しながら、上手に自分をアピールしましょう。

4.褒め方がわざとらしい

「俺の話を聞きながらスマホを片手に『すごーい!』『へえ~、そうなんだ!』と、元カノに相槌を打たれたときはちょっとショックだった。スマホをしているのも気になったけど、褒め方が一本調子なのも気になりました」(24歳/男性/IT)

彼のすごいところ、格好いいところを積極的に褒めて、彼の好意を自分に惹きつけようとする女性は多いでしょう。もちろん、その気遣いは大事ですが、とりあえずで言っているのがバレバレな場合、男性は胡散臭いと感じてしまうようです。

あなたも「可愛い!」「すごいね!」と言われて心地いいなと思いながらも、社交辞令に感じて喜べないことってあると思います。嘘はつかずに、彼のことを褒めたいと本当に思ったときに、精一杯素直に褒めるようにしましょう。

おわりに

相手に夢中になるあまり、行動がつい空回りしてしまうこともあると思います。そんなときはちょっと冷静に、自分の行動を見直せるといいですね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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