2020.01.04 更新PR

まだ帰りたくないよー! 男子が女子と「じゃあね」したくない瞬間・ベスト4

デートで最後にバイバイするのって、誰にとっても辛いこと。
きっとあなたのカレや、あなたとデートをする男友達も、あなたとバイバイするのをすごく嫌がっているはず。

そして、とくに男子が女子とバイバイするのを嫌がるタイミングがあるんだそう。
これを知っておけば、男子の機嫌を損ねずに、カレの期待を裏切ったりせずに、すっきりとお別れすることができますね。

そこで今回は、20代男子30人に「女子と『じゃあね』したくない瞬間」について聞いてみました。
「デートでさんざん一緒にいたのに、最終的に終電で帰られるのはかなり嫌。残念過ぎる! 『せっかくここまで頑張ったのにー!』っていう思いがね」(大学生/22歳)

彼女であろうと、ただの女友達だろうと、ようするに終電を逃させてお泊りしたかったってことですね。いかにも男子らしい。

終電ギリギリになればなるほど男子は「これは終電逃すパターン?」と期待を高めますから、いっそ終電よりちょい早めで帰るのがオススメ。こうすれば男子に変な期待をさせずに済みます。
「逆に、夜8時とか9時とかは早すぎる! 『えっ、ちょいちょい、もうちょっとよくね?』ってなる。まだまだ夜はこれからなのに……」(ウェブ系/25歳)

逆に早すぎるのもダメなんだ、男子面倒くさいなー(笑)。でも男子って、たしかにちょい早で帰ろうとするのも渋ってきますよね。

ということで、結局、夜11時くらいの「終電ギリじゃないけど、もうじゅうぶん会ったよね?」みたいなタイミングを探るのがベストなようです。
「彼女の場合だけど、ケンカしたまんまバイバイするのが絶対に無理。せめて仲直りするまでは!」(飲食/26歳)

ケンカ状態のままで「じゃあちょっとお互い次会うときまでに頭冷やそうね」みたいなのが一番苦手なんだそう。

まあでもこれは、人によっては「ひとりで考えてみないとわかんない」ってこともあるでしょうから、しょうがない部分もありますね。そのときはカレに我慢してもらう以外にはありません。
「前のデートのときよりも帰るの早くなってると、なんでだろう……って思う。せめて同じ時間か、少しくらい遅くして、『よーし、ふたりの関係だんだん発展してるぞ!』て実感をさせてほしい」(編集/26歳)

細かい(笑)。こんなのちょっとどうしようもないですよね……。そんなこと言ったら、最終的には終電逃してお泊りしないといけなくなりますから。

まあ、できる限度としては、毎回同じくらいに帰ってあげることでしょうね。
そうすれば、「このままいけばいつかお泊り!」みたいな変な期待をさせることもなく、「なんで今日は早く帰る?」みたいな失望もさせなくて済みますからね。
どうでしたか?
まず、夜会うなら午後10時から11時くらいのタイミングに「じゃあね」するのがベストで、なるべく前回デートよりも早くはお別れしないこと。

あと、彼氏の場合にはなるべく、ケンカ状態ではバイバイしないであげることですね。ちなみに、ただの友達の男の子と遊ぶってときで、なんの期待もさせたくないときには、「お昼に会ってお昼に解散」が鉄則ですよ!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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