2011.05.18

外国語のページを丸々翻訳してもらえるFirefoxのアドオン「autotranslator」の使い方

ネットで調べ物などしていて外国語のページに出くわすと、外国語に弱い人はページを閉じなくてはならなくなってしまいます。一文一文コピーして翻訳サイトに貼り付けるのも面倒くさいものです。

ここでは、何もしなくてもページ丸ごと翻訳してくれる「Firefox」のアドオン、autotranslatorのインストール方法と使い方をご説明いたします。



「autotranslator」をインストールするには、まず、ブラウザ「FireFox」がインストールされている必要があります。まずは「Firefox」をダウンロードしましょう。
・Firefox4 無料ダウンロードページ

「autotranslator」をダウンロードしよう

まず「autotranslator」のダウンロードページに行き、「Add to Firefox」のボタンを押します。ダウンロードは、それだけで完了します。

インストール後に再起動を指示されるので再起動しましょう。

「autotranslator」を設定する

アドオンはインストール後、すぐに有効になります。何も設定しない場合は、開いた外国語ページがそのまま翻訳されて出てくるので、別のウィンドウで開きたい場合などは設定する必要があります。


  • Firefoxのツールバーから「ツール」を選択して「アドオン」をクリックします。

  • あなたがインストールしているアドオンの一覧が表示されます。「autotranslator」「設定」をクリックします。



  • デフォルトでは「現在のタブで開く」設定になっていますので、違うウィンドウやタブで開きたい場合は、ここでチェックを変えます。翻訳を自動にするか手動にするかなどの設定もできます。


「翻訳後文字コード」のタブから何語に翻訳するか(日本語ですよね)、「翻訳対象文字コード」のタブから何語のページを翻訳するか(デフォルトでは全ての言語にチェックが付いています)設定できます。

実際に外国語のページを開いてみましょう

これは、「autotranslator」インストール前に開いた外国語ページです。






「autotranslator」インストール後に開くと、自動でこうなります。

おわりに

元になっているのはGoogle翻訳です。ちょっと日本語が意味不明な部分もありますが、丸っきり意味不明な外国語で表示されているよりも遙かにマシですよね。

ぜひ、みなさまもインストールして、ネット生活のお役に立ててみてください。

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