2011.05.19

iPhoneを使ってEVERNOTEに写真や音声を保存する方法

EVERNOTEにはテキストや写真、音声などさまざまなファイルを保存できます。これらはクラウド上に保存されるため、インターネット回線さえあればどこからでもアクセスできます。デバイスも選びません。PCやMac、iPhone、Android搭載端末、iPadから同じファイルを読みだせるのです。

こうした仕様はスマートフォンユーザーには大変重宝するはずです。ディスク容量が必ずしも大きくないスマートフォンは、多くのファイルを保存しておくのは不向きです。クラウドを活用すれば、利用状況に応じてディスク容量を変えられ、大容量を確保しやすいはず。高解像度の写真や音楽などのファイルを多数保管し、スマートフォンから再生することが可能となります。

iPhoneのEVERNOTE専用アプリは、写真を撮影したり音声を録音したりする機能を備え、その場で生成したコンテンツを即EVERNOTEに保存することが可能です。

ここではiPhoneのEVERNOTE専用アプリを使い、どのように写真撮影や音声録音するのか。その使い方を紹介しましょう。


 

メニューを確認しよう

iPhone用のEVERNOTEアプリを起動し、サインインします。

 

最初のメニュー画面には「テキスト」「スナップショット」「カメラロール」「ボイス」の4種類があります。どんなファイルを保存するのかによって種類が異なります。「テキスト」はメモなどを保存するためのメニューとなります。ここではそれ以外のメニューを説明していきましょう。

 

スナップショットを利用しよう

「スナップショット」は撮影した写真を保存するのに用います。「スナップショット」をタップするとiPhoneのカメラが起動します。撮影し、「使用」をタップすれば撮影した写真をEVERNOTEに登録できます。

カメラロールを利用しよう

「カメラロール」はiPhoneに保存済みの画像ファイルをEVERNOTEに保存する際に用います。「カメラロール」をタップすると画像を保存するフォルダが開きます。EVERNOTEに登録したい画像を選択すると保存できます。

 

なお、写真画像に対してタグを付与することも可能です。「旅行」や「佐藤さん」などのタグを付けておけば、後で写真を探すとき簡単に必要な写真を探し出せます。

ボイスを利用しよう

「ボイス」は音声を登録するのに用います。「ボイス」をタップすると録音用画面に切り替わります。数秒後に自動で録音が開始します。自分の声をメモ代わりに録音したり、外部の講演などを保存したりできます。

 

終了後は「保存」をタップすればEVERNOTEに登録できます。

さいごに

保存した画像や音声は、トップページにある「ノート」をタップすれば確認できます。録音した音声を再生したり写真を閲覧したりできます。整理するのに便利なタグを、後から追加して付与することも可能です。

 

EVERNOTEではこうした多彩なファイルを一元管理します。録音機能やカメラを活用できれば、これまで以上に多くの情報をさまざまな場所から収集できるでしょう。

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