2016.06.24

大好きな彼とのケンカで言ってはいけないセリフ・4つ

ケンカするほど仲が良いとか、気軽にケンカできる関係が素敵とか言うけれど、それでもやっぱりできることならケンカはしたくないものだよね。しかも大好きな彼とだったらなおさらケンカなんてまっぴらごめん。

でも、長く付き合っていけばいくほど、どうしてもケンカの発生は避けられなくなってくるのがつらいところだよね。世の中のラブラブカップルだってきっとみんな何らかのケンカを経験しているはず。

避けられないなら避けられないで、どうやったらケンカをしても後を引かないで済むのかを考えてみよう。

1.もう会わない!

彼とのケンカで頭にきて、勢い余って「もう二度と会わないからね!」みたいに煽ってはいけないよ。心の底から別れたいと思うならいいけれど、そういうわけじゃないならね。

自分で言ってしまった言葉には自分で責任を取らなきゃいけなくなるから自分が困るんだ。彼のことは好きだから会いたいけど、会わないと言ってしまった手前、自分からは誘えない。

会えない日が続いてくると、「なんで会ってくれないの!」って思ってイライラしてくる。しまいには、我慢できなくて会いにいっちゃったりして。

そうなってくると、彼も「どうせそう言って会うんでしょ」みたいになってきて、二人の関係性は改善されることもなく今までと同じになっちゃうんだね。

2.私なんか……

ケンカをすると自分もイヤな気持ちになるし、彼もイヤな気持ちになる。そんな彼の姿を見ていると、「彼は私のことを嫌いになった」っていう感じに見えちゃうよね。

すると自信のない子なんかは「やっぱり魅力のない私なんか好かれないんだ……」みたいに思って彼にあたっちゃう。

でも、そんなふうに思わなくていいんだよ。ケンカをして一時的にイヤな気持ちになっただけであって、普段はあなたのことを好きだし、だからこそあなたと付き合ったんだからね。

たとえば、一時的なものにすぎない見た目を気に入って生涯愛そうと思う男子がいないのと同様、一時的なものにすぎないケンカで別れようとも思わないってことだね。

3.どっちが大事なの?

彼が浮気したとかなら普通に怒っていいと思えるけれど、そうじゃなくてたとえば彼が自分の趣味に没頭していたり会社で残業してばかりで構ってくれなかったりっていうときは複雑だよね。

だからつい「趣味(仕事)と私とどっちが大事なの?」みたいに遠回りな責めかたをしちゃいがち。でも彼からすれば、こんなふうに言われると脅されているみたいでますますイヤな気持ちになっちゃうよ。

彼はもちろんあなたのことが一番大事だけど、それを無理やり言わされるのはなんか違うし、趣味や仕事も捨てるつもりはないからね。彼を追い詰めるよりも、素直に「仲良くしたい」と気持ちを伝えるほうが彼も意見を受け止めやすいよ。

4.謝ってほしい

悪いことをしたなら謝ってほしいよね。たった一言、「ごめんなさい」って言ってくれればいいだけなのに……。

でも、もしかしたら本当は彼自身が一番そう思っているかもしれないって考えたことはあるかな。彼は、思っていても言えないんだよね。
そんな自分のことを自分で「バカだなあ」とも思っていたりして。自分が悪かった、間違っていたって自分で認めることができたら本当に立派だけど、世の中そんな立派な人間のほうが珍しい。

ただ、立派じゃないからといって、あなたを愛していないっていうことにはならないよ。
彼の想いを理解しようとする姿勢がとれれば、彼の振る舞いから間接的に彼の謝罪の意をくみとることができるかもしれないね。

羽林由鶴からのメッセージ

なんだかんだ言っても、結局は彼に優しくしてほしいだけなんだよね。長梅雨でただでさえ気持ちがふさぎがちな今日このごろ、彼とのケンカでますます落ちこんでしまわないように、冷静ないまのうちにポイントを頭の隅に置いておこう。

ケンカしている真っ最中には、興奮して頭が働かなくなっているから、その場になって急になにか言葉に気をつけようと思っても難しいもんね。と言ってもそんなに怖がらなくても大丈夫だよ。

もともとお互いに好き同士の恋人なんだから、多少のケンカも乗りこえてきっと一途に愛し合える関係を続けていくことができるよ。(羽林由鶴/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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