2016.06.25

ツイート1つでムリ認定…男性が「絡みづらい」と感じるSNS投稿・4選

TwitterやFacebook、Instagramなど様々なSNSを駆使している女性も多いはず。でも使いかたによっては男性から「この子、俺とは生きる世界が違う気がする…」なんて思われてしまうんだとか。

そこで今回は「男性が絡みづらい…と感じる女性にありがちなSNS」について20代男性からのアンケート結果をもとにご紹介します。

1.「この化粧品使ってます」自慢

「女友達に『ブログ読んでー!』と言われたので見てみたんだけど、書いてあることがほとんど化粧道具についてだった。『今日のリップはジルの04番!』とか言われても正直意味わからない…。」(23歳/営業)

美意識向上のためや、毎日の記録としてメイクブログを開設している人もいるでしょう。女性からすると読んでいるだけでワクワクしてしまうメイクブログですが、男性ウケはイマイチなよう。

それどころか「あの子と付き合ったらお金がかかりそう…」と男性は敬遠してしまうんだとか。

そもそも男性はメイクをしないという人がほとんどなので、わかり合えないのは仕方がないのかもしれませんね。メイクに関するSNSは女友達だけに教えるほうが無難といえそうです。

2.ピンの自撮り写真だらけ

「芸能人なら自撮り写メもわかるけど、一般人がやっているのはちょっと痛い…。『私ってこんなに可愛いのよ!』と言われている感じがして、なんだか絡みづらいです。」(25歳/広告)

自撮りの写真ばかりアップしている女性って、自意識過剰そうで絡みづらいようです。男性からするとばっちり決めたピンの自撮り写真より、日常の何気ないものや楽しそうな雰囲気の写真のほうが見ていて好感を持てるんだとか。

また、彼女でもない女性に向けて「可愛いね」とコメントするのはなんだか気が引けるそうなので、そういったコメントをもらうために写真をアップしても意味がありませんよ。自撮りやピンの写真ばかりを載せるのはほどほどにしておいたほうが良さそうです。

3.身内自慢ネタばかり

「『女子会、楽しかった!ここには書けないことめっちゃ暴露しまくった(笑)』みたいな仲いい自慢をSNSに載せる女は無理。『どうせ悪口言ってただけだろ?』って思う。」(24歳/飲食)

わざと他の人に「ウチら、実はこんなに仲良しで~す!」と匂わすような、身内ネタを投稿する人っていますよね。こういう投稿って、「見ていると不愉快になる」「どうでもいいことを大げさに書くな!」と男性からは不評の嵐。

中途半端に自慢するような書き込みは、周囲の人にモヤモヤを残すことに。見る人の身にもなってSNSを使うようにしましょう。

4.怒りに任せてキレてる

「つい最近まで『今日は楽しかった~』とか書いてた子が『まじクソなんだけど』『ふざけんじゃねぇよ』とかってブチ切れてたりすると引いちゃう。普段どんないい子でも関わりたくないですね。」(20歳/大学生)

ネガティブな書き込みも、たまにするくらいなら「なにか嫌なことでもあったのかな」「そういう日もあるよな」と受け入れることができるそう。

しかし、突然「うぜぇんだよ」「は?」「マジむかつく」と、怒りに任せた悪口を書き込んでいると、「性格が悪そう」「キレたらやばい女性なんだな…」と男性も引いてしまうんだとか。どんなにイライラすることがあっても、感情に任せてSNSを利用するのはやめましょう。

おわりに

もし自分の気になる男性からSNSを通じて勝手に悪いイメージを持たれていたらショックすぎますよね。

SNSは自分だけが見る日記ではありません。誰から見られてもおかしくないということを肝に銘じておきましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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