2011.05.23

新人さんの未来はあなたの腕に掛かってる?!「歓迎会の幹事」を上手に乗り切るためのポイント

 

4月に新入社員が入ってきてひと段落すると、たいていの会社・各部署で行われる歓迎会。

参加するのは楽しいですが、幹事に選ばれてしまうとそれはもう大変。お店選びから当日の段取りまで、準備に追われる日が続きます。

そこで今回、不運にも幹事に選ばれてしまった人のために、歓迎会をより良いものにするためのコツを紹介します。

会場は好アクセス&個室を

まず最初に取りかかるべきは、会場探し。その時、いくつか大切なポイントがあります。ひとつはアクセスの良い店を選ぶこと。会社やハブ駅の周辺で探し、遠くから通っている人も電車を心配せずに楽しめる場所を選びましょう。

もうひとつ大切にしたいのが、個室を押さえること。周りの声に気が散り、会話を楽しむことができないともったいないので、少人数であっても必ず個室を確保しましょう。人数が多い場合は、お店を貸し切りにしても良いかもしれませんね。

地図を事前に送っておこう

残業などで遅れて来る人もいると思いますが、歓迎会の最中にいちいち電話で道を尋ねられたりすると、あなたも楽しむことができませんし、幹事として別の仕事に追われているので対応しきれない可能性もあるはず。

そこで、お店が決まったら、参加者全員に店の情報をメールで送っておきましょう

新人さんに事前に挨拶を依頼しておく

新入社員の人にひと言挨拶や抱負を語ってもらうのが、歓迎会の定番。もちろん、新入社員も前もって挨拶は考えていると思いますが、幹事であるあなたからも、「ひと言なにか話してもらうからね」と振っておいてあげましょう。

ちなみにその際、「部長はモノマネが好き」など、出席する上司の“ツボ”をこっそり教えてあげると、場も盛り上がり、あなたも新人さんからの信頼を獲得できるでしょう。

新人の酒つぎ回りに付き添おう

参加者ひとりひとりに新人さんがお酒をついでいくのも、歓迎会でよくある光景。ただ、新人さんとしては、まだ馴れない中での酒つぎ回りは、かなり不安で憂鬱なもの。

そこで、できれば幹事であるあなたも付き添って、一緒に回ってあげましょう。あなたはお酒を注ぐ必要はありません。ただ、そばにいてあげるだけで、新人さんにとってはとても心強いはずです。

二次会会場も押さえておく

一次会が終わったら、そのまま二次会へ、というケースが多いと思います。それに備えて、あらかじめ会場を予約しておくか、最低でも場所の候補は用意しておきましょう。

その際、幹事としてできるだけ多くの人を誘うのは良いことですが、無理強いはしないこと。家庭を持っていたり、家が遠い人などは、スムーズに帰れるよう取り計らってあげてください。

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