2016.06.26

ダイエット中でもOK!コンビニ食品はこんなふうに選びましょう

こんにちは、コラムニストの愛子です!

ダイエット中はなるべくヘルシーで体に良いものを食べたいもの。でも忙しいと手作りするのが難しかったり、外食しようにもお金がかかる…。

そんなとき、どうしてもコンビニ食品に頼って、罪悪感を感じるときってありますよね。

そこで今回は、ダイエット中でも安心して食べられるコンビニ食品の選び方をご紹介します。

1.裏面表記のチェック

カロリーをチェックする方は多いですが、重要なのは原材料です。ポイントは使われている材料がシンプルであること。卵、塩など分かりやすく知っている名前であることが大切です。

加工食品を選ぶ以上、少しくらい添加物が入っているのは仕方ないですが、詳細のわからないカタカナの原材料が、あまりにもたくさん記載されている食品は避けましょう。

ダイエットは、カロリーだけを抑えればいいのではありません。無駄なものを食べず質のいいものを食べることが、リバウンドしない体づくりにつながります。

2.体に優しい甘味料とは

加工食品にはさまざまな甘味料が使われていますが、中には体に良くないものもあります。
砂糖ゼロなんて書かれてあっても、甘さを感じる食品ならば、必ず代わりの甘味料が入っているので要注意!

店頭で、体に優しい甘味料を使った食品を、ちゃんと探すことが大切。こんな甘味料なら比較的体に優しいのでおすすめ!

・100%キシリトール
・エリスリトール
・ラカンカS(エリスリトールとラカンカで作られた甘味料)
・アガベシロップ
・はちみつ
・メイプルシロップ
・オリゴ糖
裏面表記を見るときは、使われている甘味料もしっかりチェックしましょう。

3.野菜は諦める

ダイエットに野菜は欠かせないと思っている方は多いかと思います。もちろん理想的なのは野菜もしっかり摂れる食事。でも加工された野菜にはほとんど栄養分が残っていません。

そして落とし穴は「野菜ジュース」。
味が好みで飲むのならいいですが、野菜の代わりにと無理に飲んでいるなら、さほど意味がありません。
ビタミンやミネラルよりも糖質が多く含まれている野菜ジュースは、実はダイエットに不向きなんですよ。

だから、どうしてもコンビニ食品で食事を済まさなければならないときは、思い切って野菜を諦めるのもアリ。
栄養を摂ることと同じくらい、(場合によってはそれ以上に、)無駄なものを体に入れないことが大切なのです。

野菜は、手作りできるときや、お店でゆっくり食べられるときに、体に優しいものをたくさん食べましょう。

4.コンビニのダイエットおやつ

どこのコンビニにも置いてある「チーズ」「無塩ナッツ」「無糖ヨーグルト」は低糖質なので、ダイエットの強い味方。小腹が空いたときにはぜひこれが。無糖ヨーグルトはそのまま食べてもいいですし、上述した体に優しい甘味料を加えてもOK。

ダイエットの敵にも思える「カカオ70%以上のチョコレート」も、実はおすすめなんです。チョコレートに含まれるカカオには整腸作用や美肌効果があるため、便秘解消や肌荒れ改善が期待できます。

ダイエット中のおやつは体にいいものを選びたいですが、限られた場所でしか買えないものだと、続けにくいですよね。コンビニに置いてあるような身近な食品であれば、無理なく続けられるはず。

おわりに

いかがでしたか?
選び方さえ知っておけば、コンビニ食品もダイエットの強い味方にできるのです。
便利なものは賢く使って、ダイエットを成功させましょうね!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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