2016.06.27

ダイエットの救世主「チートデイ」で、食べて乗り切る停滞期

ダイエットの大きな壁、停滞期。みなさんはどうやって乗り切っていますか?

食べたい気持ちが爆発してリバウンド……なんて最悪の結果を招きたくないですよね。そこで試していただきたいのが「チートデイ」です!

1.まずチートデイとは?

なぜダイエット中に停滞期が訪れるのか、ご存知ですか?それは、体を一定の状態に保とうとする「ホメオスタシス」という仕組みから。カロリー制限したり運動量を増やすとで、体が「いまのままの代謝スピードだと飢餓状態になってしまう!」と判断するのです。

元の体型に戻そうと代謝を下げて消費エネルギーを減らすので、なかなか体重が落ちなくなるんですね。

それを乗り切るのにおすすめなのが、1日だけたくさん食べて、「栄養は十分に足りているよ」と体を騙す方法。いわゆるチートデイ(=騙す日)です。
その日だけは、いつも控えている高カロリーなもの、脂っこいものなどを好きなだけ食べてもOK。ストレス解消にもつながり一石二鳥というわけ。

「チートデイ」、食べてもいいということは、過食のきっかけとなる危険なやり方でもあります。
ではそのチートデイが失敗せず、しっかりと停滞期打破につながる方法をお伝えします。

2.時間制限か場所限定

時間制限を設けて食べるか、「このお店にいる間だけ」など場所を限定して食べることで、ダラダラ食べ続けるのを防ぐのがポイント。けじめなく食べ続けると、いつの間にかダイエッが終了していた、なんてことになりかねません。

大切なのは、一度に食べられる量で留めておくこと。意志が弱くて不安という方は、時間制限もあって場所も限定されるビュッフェがいいのでは?

おいしそうなビュッフェ情報を集めておけば、次のチートデイはここに行こう、などとワクワクするだけでダイエットのモチベーションにもつながります。

3.雰囲気のいい場所で食べる

いくら何でも食べていい日とはいえ、適当に買ってきたスナック菓子やレトルト食品を、適当な場所で食べるのはおすすめできません。どうせなら雰囲気のいい場所で食べましょう。

家ならテーブルセッティングをしたり食器にこだわったり、お店なら素敵なムードのところを選んでみましょう。誰と食べてもOKですが、楽しく食事することが大切です。雰囲気のいい場所で心ゆくまで食事を楽しむと、満足感が高まり、食欲も後を引きません。

4.オシャレして食べる

関係のないことと思われるかもしれませんが、実はこれが一番大切。オシャレして、いい女モードで食べることをおすすめします。

キレイにグロスを塗った口に食べ物を運ぶところを想像してみてください。唇に食べ物が付かないように、いつもよりしぐさが上品で、ていねいになりませんか?

これこそがダラダラ食いを防ぐポイント。美意識を保ったまま食べると早く満腹感を得られ、食べ終わったあとも満足感が持続します。

おわりに

いかがでしたか?
やり方さえ間違えなければ、「チートデイ」はダイエットの強い味方。

視点を変えると、停滞期が訪れる=ダイエットが順調に進んでいる証拠です。負けずに乗り越えましょう!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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