2011.05.19

どうせなら可愛がられたい!新入社員が先輩に可愛がられるコツ

会社は仕事をする場であり、仲良しクラブや友達を作りに行く場所ではありません。そう頭では解かっていても、できれば人間関係を上手く築きたいものです。

実際に業務をどれだけスムースにこなせるか、どれだけ居心地の良い場所にできるかは、人間関係に掛かっているといっても過言ではないからです。

 

仕事に対しては前向きな姿勢を見せる

どんな仕事や用事を任せられても、まずは前向き姿勢を出しましょう。

 

メモを取る、言われた事柄を復唱して確認するなど、一見小さく思える仕事でも大切に扱うことが、周囲からの信頼を得ることに繋がります。

疲れた顔や態度をひんぱんに見せない

職場では気遣いや業務などで、誰しもが疲れていると考えたほうがベターです。

 

しかし、疲れているからとはいえ、ため息をついたり不機嫌な表情をしていると、逆に周囲を気遣わせてしまいます。新入社員の勤務態度は常にチェックされていると考えたほうが良いです。

 

本人が疲れていれば、周囲だって察するものです。その中で笑顔を忘れずに動くことで「使えるヤツ」という評価が与えられます。

 

小さな仕事でも即座に報告する

どんなに小さな仕事でも必ず報告を入れていきます。報告・連絡・相談は基本です。上司や先輩にとってもそれらがあれば「頼られている」と感じるものです。

 

彼らの知らない内に失敗することもありませんし、必要な助言も期待できます。仕事を介して職場での人間関係を築く第一歩です。

過剰なおべっかは避ける

「さすが○○さん」「すごいですね」「頼りになります」「助かります」は、さり気なく使いましょう。

 

上司や先輩にとっては、おべっかにしか聞こえない場合もあります。自分が誉められたときに相手を誉め返すのが良いタイミングです。

 

男性は誉められるのが好きとはいえ、多用は禁物です。あなたの言葉が軽いものになってしまうからです。

 

さいごに

何はともあれ、身体が資本です。健康管理を怠らないようにしましょう。
新入社員に幸あれ!

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