2016.06.26

「いつもと違う」は禁句!彼が男友達の前でついやっちゃう「カッコつけ」4選

男性にも見栄やプライドというものがあります。彼女とふたりきりでデートのときはいい加減でも、彼女を自分の男友達に紹介するとなるとそれなりに気合が入って、いつもと違う行動をしてしまうそう。

そこで今回は「彼が男友達の間でついやってしまうカッコつけ」について20代男女にリサーチしてみました。

1.彼女を「お前」よばわり

「普段は彼女のことを『姫』って呼んでるんだけど、さすがに男友達の前では呼べない…。なので男友達がいるときは彼女のことを『お前』と呼んでしまいます…。」(23歳/男性/営業)

「お前」と呼ばれるのを嫌がる女性は多いですが、男性も人前ではなんて呼んだらいいかわからず、つい「お前」と言ってしまうことがあるんだとか。彼が男友達の前で「お前」と呼んできても、その場で怒ることは、彼のプライドのためにもやめておくべきでしょう。

「お前」と呼ばれたくないのであれば、こういったときのためにも、外出時用の別の呼び方を考えておくのも手かも。

2.「彼女のほうが俺にベタ惚れ」アピール

「本当は俺が彼女に猛アタックして付き合ったんだけど、男友達の前では『こいつ(彼女)が俺のこと好きすぎるんだよな~』なんて言ってしまう…。」(20歳/男性/大学生)

「実は男性側のほうが彼女を追いかけている」なんて知られたら、男のプライドが許さないのかもしれませんね。

また、彼女の尻に敷かれているということも男友達にはバレたくないそう。彼氏が友人の前で急にオラオラな態度をとってきても、あまり指摘しないであげましょう。

3.スマートな彼氏を演じる

「彼とご飯に行ってもいつもはソファ側に座らせてくれないのに、男友達の前では『そっち行きなよ』とソファに座らせてくれました(笑)」(21歳/女性/大学生)

「同じサークルの子と付き合っているんだけど、仲間と飲みのときはやたらと『気分悪くない?』『時間大丈夫?』などと気遣いアピールはしちゃいますね。」(22歳/男性/大学生)

男性も心のどこかで「周りからいい彼氏と思われたい」という気持ちがあるのでしょう。
女性からすると「人前でこんなに優しくできるなら、普段からもっと優しくなってよ!」と言いたくなってしまいますが、彼もたまにだからこそスマートになれるのかもしれません。
「彼の意外な一面が見られて楽しい」とプラスに捉えてしまいましょう!

4.いつもは割り勘なのに全奢り

「ふたりきりのときのデートは割り勘なんですが、男友達が混ざると絶対に『ここは俺が払うからいいよ』と私の分も奢ってくれます。」(20歳/女性/大学生)

これもきっと男としてのプライドがあるんでしょうね。「今週お金ないって言ってたのに大丈夫なの?」「いつもは割り勘じゃん!」なんて言ってしまうと、彼のメンツがつぶれてしまうかも。ここは素直に「ありがとう」とだけ言っておきましょう。

おわりに

女性からすると「自分の友達の前でだけ良い顔しようなんてずるい」と思いがちな男子のカッコつけ。

でも周囲の目すらも気にしなくなったら、それはあなたに興味がなくなったというサイン。
男友達の前でカッコつけているくらいが、ある意味ちょうどいいのかもしれませんね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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