2011.05.25

実は種類いろいろ!きちんと知っておきたい☆ベビーカーの選び方



ベビーカーは、小さな子どもを持つ親にとって必需品。毎日使うものだから、使い勝手の良いものを選びたいところです。

でも、はじめてのお子さんの場合、これまで使ったことがないから、どんなものを選べば良いかわからないですよね。そこで今回、ベビーカーのいろいろな種類を一挙に紹介します。

オーソドックスな「A型」



ベビーカーは、「どのタイミングで使うか?」によって、種類がいろいろ分けられていますが、生まれた時から使いたいとう人は「A型」がおすすめ

180度近くまで、背もたれを倒せるので、首の座っていない赤ちゃんでも呼吸が妨げられることなく、快適に乗ることができます。

ただし、その分つくりが頑丈になるので、5kg前後とやや重く、大きめなのが難点です。

軽くてコンパクトな「B型」



「A型」に加えて、「B型」もベビーカーの代表的な型のひとつ。こちらは、腰や首が座ってやや筋肉も発達してきている6ヶ月頃から使用することができます。

「A型」よりも軽量なのが最大の魅力です。価格的にも手頃なので、例えば生まれたての頃は「A型」をレンタルし、6ヶ月頃になってから「B型」を購入するという人も多いようです。

2台目は「バギー」がおすすめ

「バギー」は、「B型」よりも軽量で小さいベビーカー。だいたい3kg以下で、持ち運びにとても便利です。

7ヶ月頃から使うことができるので、「A型」を購入して、ちょっとしたお出かけ用として「バギー」を追加購入する人も多くいます。

安定性に欠ける面もあるので、2才くらいまでしか使えないのがやや難点ではあります。

「トラベルシステム」も人気上昇中

さらに最近では、チャイルドシートとしても利用できる「トラベルシステム」というタイプも人気。

これは、普段はベビーカーとして使うことができ、車に乗る時には足を外して赤ちゃんの乗るシート部分だけを車に取り付けることが可能です。車移動が多い人におすすめの一台です。

「兄弟用ベビーカー」も便利

将来的に子どもをたくさん生みたいと考えている人は、兄弟用の2人乗りベビーカーもおすすめ。

これは、赤ちゃんが座るシートに加え、もう少し大きなお子さん用のシートも内蔵している優れものです。

上の子も、お出かけして歩き疲れると「自分もベビーカーに乗りたい」と言い出すものなので、そんな時にはとても役立ちます。


ちなみに、一般のベビーカーの後ろに取り付け、上の子を乗っけて一緒に移動できる「バギーボード」というスケボーのようなボードも市販されています。


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